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ソファに最適なローテーブルの高さと距離|用途で考える快適バランス

ソファとローテーブル

リビングにソファとセットで考えたいものといえばローテーブルですよね。

リビングを彩るインテリアを考える上では、ローテーブルもソファとともに重要な役割を果たします。

その役割はソファがリビングの主役とするなら、その主役を引き立てる脇役といっていいでしょう。

そんなソファとは切っても切れない相棒のローテーブルですが、ただおしゃれなインテリアとしての存在というだけでなく、本来の役割は物を置く場所ということ。ソファと実用面での相性が良くないと、たいへん使いにくいものになってしまいます。

ソファと実用面での相性を考える上で重要になるのが高さと距離ですが、どのくらいが使いやすいのか考えてみると意外と難しいですよね。

そこで用途別に使いやすいソファとローテーブル高さと距離感についてまとめてみました。

あなたにとってローテーブルの用途は何?

まずソファに座ってその前にローテーブルがあるとして、どんな用途で使用するかをイメージしてみましょう。

きっと人によってその用途は違うと思うのですが、どんな風な使い方をするかは大きく分けて次の2つがあるのではないでしょうか。

テレビ鑑賞、読書などのくつろぎの用途と、食事や作業をする用途ですね。いやその両方ですという方もいることでしょう。

テレビ鑑賞の場合はテレビの大きさとテレビまでの距離や生活動線も合わせて考える必要があります。リモコンの置き場所としても使いますよね。

読書やくつろぐスペースなどの場合は、飲み物やお菓子などを置いておく場所として使うので高さや距離感はそれによって決まってきます。

またソファとローテーブルの関係性を考える上で大切なのが食事の場所。
ダイニングテーブルで食事をとるのか、それともそのローテーブルで食事をとるのかによってもソファの高さと距離感が変わってきます。

テレビ鑑賞、読書などのくつろぎの用途

テレビ鑑賞や読書などくつろぎ用途の場合は、座面と同じ高さだと飲み物や雑誌など使うものを比較的置いたり取ったりする作業が楽にできますね。

そこで検討したいローテーブルの高さとしては座面と同じか、±5cm程度の高さになります。

例えば座ってテレビを見たり、読書をしている場合、飲み物やリモコン、携帯などを置いておく時にも、置いたものも手を伸ばすだけで取ることができるので、とてもリラックスでき過ごしやすいという点ではベストな高さです。

特にソファに寝転がってテレビを見る場合には、視界の邪魔になるものがないのでとても快適に見ることができます。しかしテーブルが高い場合は視界にかかるかかる可能性があるので、よくソファで寝転がって見るというスタイルに心当たりがある方の場合は、ぜひ注意したいポイントです。

食事や作業の用途

食事をする場合や、パソコンや書き物の作業の用途がメインになる場合は、座面よりも高い位置にテーブルがないと、かなり前傾姿勢で食事をしたり作業をしたりすることになります。

その不自然な姿勢ではどう考えても食べにくいですし、パソコンの作業や書き物も、違和感のある前かがみでの姿勢では作業しくいと思います。特にパソコンの作業をする場合は高さが合わないと肩こりなどの原因になるので慎重に選ぶことが大切です。

そう考えるとやはり座面よりも少し高さがあるテーブルがいいでしょう。

高さの目安としては+10cm程度の差があるとちょうどいいと思います。

ダイニングテーブルぐらいの高低差があると、もっと食事も作業もしやすいのは間違いありませんが、そうなるともはやローテーブルではなくなり、インテリア的にソファとのバランスがどうかということが問題となります。

そこは実用面とインテリア面のバランスも大切にしたいところですね。

多目的の用途

さて特に用途は限定されない、リビングのソファでテレビも見れば食事もする、いろいろと多目的に使うという方もおられるでしょう。

その場合はどのように考えるかですが、やはり座面よりも少し高さがあるテーブルの方が不便さは少ないように思います。

ただリビングの主役はあくまでもソファで、ローテーブルは引き立て役としてソファより低いものにしたい場合、食事や作業をする時は、使いやすい高さのサイドテーブルを別にに用意するということでもいいでしょう。

また多目的用途にオールマイティに使えるということでは、高さが変えれる昇降式のローテーブルがおすすめです。

普段は低い状態でソファの座面に合わせて使用し、食事の時やパソコンの作業や書き物をする時だけ高くして使えるのでとても便利ですね。

ソファとローテーブルの最適な距離

ソファとローテーブルの間の最適な距離は、ソファの座面の高さによって変わります。
つまりソファに座った時に、自然に足を伸ばせるスペースの確保が必要ということですね。

例えば一般的な脚付きのソファの座面の高さは40cm前後となりますが、その場合はテーブルとの間に30cmほどの距離があれば十分です。

足を伸ばスペースとしても、立ったり座ったりする動作や、リモコンや飲み物などのテーブルの上の物を取ったり置いたりする動作にも無理のない距離といえます。

一方、座面の高さが35cm以下と低いタイプのローソファに座った時には足を前に投げ出す姿勢となるため、その分余分に足を伸ばすスペースが必要になります。

その場合、一般的なソファより+10cm分の40cm程度の距離を空けるとゆったりと座れ、リラックスした姿勢を取りやすいので快適に過ごせます。

まとめ

ソファに合うローテーブルの高さと距離を、そのソファに座って何をするかの用途をイメージしながらご紹介しました。

ローテーブルは、リビングをおしゃれに演出する上で、ソファには欠かせない相棒ですが、ただデザインが気に入っていても、使い勝手がよくないと本来の実用面の役割をはたせず、じゃまくさい存在になってしまいかねません。

ただデザインやインテリア性だけではなく、使い勝手をよく考えてローテーブルを選ぶことも大切ですね。

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