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これで失敗なし!リビングに置くソファ選びとレイアウト

リビングに置くソファ

リビングはその名のとおり居間、くつろぎの憩いの場です。そんなリビングには必需家具といってもいいソファ。

日本では古くから茶の間という表現がありましたが、生活の洋風化、マンションの普及によってリビングという表現が一般的になってきたように感じます。

リビングは家族が集いくつろぐ場所であると同時に、お客様や友人を招き迎える場所でもあります。

やはりリビングにはソファを置いて、贅沢に時間を楽しみたい。人に見せても恥ずかしくない場所にしたい。

リビングのインテリアは、まずソファありき、ソファから始まります。

そして他のリビング家具もソファがあることを前提としてまとまるように考えられている部分もあります。

しかし他のインテリアとのバランスの取り方が意外と難しいのもソファの特徴。

失敗しないようにポイントを押さえながら他のインテリアとうまくコーディネートし、統一感のあるおしゃれなリビングを作っていきましょう。

リビングに置くソファのレイアウトを考える

リビングに置くソファのレイアウト

カバーリングフロアコーナーソファ【Leeble】リーブル

ソファは自分や家族、友人が一番リラックスできる場所です。

レイアウトのポイントは、自然とリラックスできで心地いいと感じられる空間づくりにあります。

■部屋全体が見渡せる方が安心できませんか?
■目線の先に窓があった方が開放感がありませんか?
■目線の先にテレビがあった方が自然ではありませんか?
■背中側に壁があったほうが落ち着きませんか?
■家族や友人と顔が向き合う方が話がしやすくありませんか?

部屋の形、窓の方向、テレビの位置、家族や友人の人数、そんなことをイメージしながらソファのレイアウトを考えるのがポイントです。

次にマンションタイプと戸建てタイプで具体的なレイアウトを考えてみます。

マンションタイプ

入り口から見て縦長なリビングが多く、奥にバルコニーに続く大きな窓がある形。

窓の外の景色をを見ながらソファに座ることを考えると窓に対して垂直に置くと陽の光が差し込むソファになります。

家族の人数が多い場合は窓にお尻を向けて並行するようにもう1つソファを置くか、L字型のコーナーソファを利用するとスッキリ配置できます。

戸建てタイプ

入り口から見て横長なリビングが多く、奥に庭に続く大きな窓と別の方向にもう1つ窓がある形。

奥の窓に対面する形で1つI字ソファを置き、もう1つは垂直に配置するか、来客がよくあるお家はソファ同士が対面するように置いても良いと思います。

また、L字のソファを窓に対面する形に置くのも広々した空間の演出に一役買います。

このように窓に対しての方向をどうするか、使う人数はと考えていくと自然とソファの置き場所が決まります。次にソファ本体を決めていきます。

リビングに置くソファの選び方

ソファ自体の高さ・大きさ・形・素材・色を決めてからその他インテリアを選ぶと統一感が出ておしゃれな部屋になります。

もしソファ以外のインテリアが既にある場合は、ソファカバー、テーブルランナーやラグなどで工夫し、色で統一感を出せるようにしていきましょう。

ソファの高さ・大きさ・形

まず先ほど見た部屋の形と大きさ、そして配置場所からどのくらいの大きさ、形、高さのソファにするかを決めます。

■狭い部屋の場合
大きさ、高さをできるだけ抑え、形もI字型のものにすると壁と一体感が生まれスッキリするので他のインテリアが置きやすくなります。

関連記事 一人暮らしの1KでもOK!ソファを置いても広々なお部屋の作り方

■広い部屋の場合
大きさ、高さを気にしなくてもOK。L字型ソファやオットマン、1人掛けソファなどを置いたりしても空間に余裕が出ます。ただ、配置するときに間隔を空けて床を見せるように心がけてくださいね。

ソファの色合い

床面の色と壁の色を考慮してソファの色を決めます。

■床面の色が濃い場合
ソファや周りのインテリア家具は淡い色合いを選び、ラグも淡い色を選びましょう。

床面もソファや他のインテリアも濃い色だとお部屋が全体的に狭く見えてしまいます。

■壁が淡い色合いの場合
日本ではこのタイプが多いと思います。
部屋が狭い場合は同系色で統一し、広い場合は濃い色や鮮やかな色を選んでもOKです。

周りのインテリアを淡い色合いにしてバランスを取れば圧迫感は生まれません。その場合ラグや照明などにポイントの色を入れていくと統一感がでます。

もちろんソファを淡い色味で統一しても綺麗に仕上がります。

ソファの素材

大きさ、高さ、形と色が決まったら次は素材です。

ソファの張地の素材は、大きく分類するとファブリック(布地)と革、または合皮になります。

素材選びは手触りや肌触り、素材感など好みが大きく影響しますが、お手入れ可能な頻度と使い方によっても選びます。

ペットや小さなお子様がいる、もしくはリビングで飲食を頻繁にする場合はお手入れが楽な合皮かカバーを取替えられるファブリックをオススメします。

リビングに置くソファおすすめ3選

カバーリングフロアコーナーソファ

カバーリングフロアコーナーソファ

カバーリングフロアコーナーソファ【COLTY】コルティ

ゆっくりくつろぐリビングにぴったりの大人気のコーナーソファ【COLTY】コルティ。
意外なコンパクトサイズと部屋が広く見えるフロアタイプ、自由にレイアウトが変えれるスタイルフリーが人気の秘密です。

落ち着いた色合いのベージュ、ブラウン、モスグリーン3色。

高級感のあるファブリックは、取り外しが可能なカバーリングタイプで、汚れたら洗えるので、小さなお子様やペットのいるご家庭でも安心して使えるソファです。

L字タイプでレイアウト自由のコーナーソファ

L字タイプでレイアウト自由のコーナーソファ

フロアコーナーカウチソファ【Levin】レヴィン

シンプルモダンなソファをお探しの方にぴったりのフロアコーナーカウチソファ【Levin】レヴィン。

明るめのホワイトと、高級感のあるブラックの2色。どちらの色も高級感のあるゴージャスな感じの漂うソファで人気です!

左右のどちらにもレイアウトできるカウチは、足を伸ばしてリビングでゆったりしたい方におすすめです!

レイアウトが自由自在のゆったりソファ

レイアウトが自由自在のゆったりソファ

フロアコーナーソファ【Leges】レジェス

見るからにゆったりできそうなフロアコーナーソファ【Leges】レジェス。
見た目どおりのくつろぎ感たっぷりの座り心地で満足感を味わえます!

求めるレイアウトに応じて右コーナー、左コーナーの2セットがあり、
一人掛け、二人掛け、コーナーの3つパーツに分かれているので、組み替えレイアウトが自由自在!

シチュエーションに応じてレイアウトが変えれるリビングにぴったりのソファです。

ソファ周りのワンポイントノウハウ

すべてソファの色や大きさを基点にすることでおしゃれなリビングが出来上がります。
おしゃれなリビングとは生活感がなく、色に統一感があり空間に余裕があることが大事です。

ソファ選びと合わせて選ぶインテリアのちょっとした、ワンポイントノウハウを紹介いたします。

空間に余裕を持たせる

■テレビは壁掛けにしてテレビ台をなくす。
■ラグはテーブルより少し大きいくらい。ソファ側に出来るだけ寄せて床を見せる。
■オットマンをテーブル兼用として使って省スペース化。
■テーブルはサイドテーブルかガラステーブルにして圧迫感をなくす。
■ソファは壁や階段に沿わせるとかなりスペースに余裕が生まれる。

スペースに余裕があるなら2人掛けソファと1脚違うチェアを置いたりすると
空間にリズムが生まれ、おしゃれになります。

統一感を生む

■1人掛けソファをいくつか置くことで圧迫感をなくし、統一感を出す
■照明、クッションなどで差し色の繋がりを作る

まとめ

リビングの広さや形別にソファとその周りのインテリアの選び方をご紹介しました。
順を追って選んでいけば思ったより楽にリビングのコーディネートができると思います。

あなたのお気に入りソファが映えるようなおしゃれなリビングをぜひ作ってみてください。

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