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ベッドのサイズ(寸法)横幅×奥行き一覧|理想的なベッドの大きさ選び

ベッドのサイズ

ベッドのサイズはどのような基準で選べばいいか悩みますよね。

ベッドの大きさの基準になる横幅や奥行き(縦の長さ)といった寸法は、単に人が寝るということだけではなく、睡眠の質にも関わる大切な問題です。

服を選ぶ時にも、デザインと共にサイズは一番大切な問題で、体にサイズが合わなければ着心地が悪いように、ベッドもその人にとって合わないサイズではあれば寝心地が悪いものになってしまいます。

ただ、ベッドの場合は服のサイズ選びのように単純ではなく、1人用のベッドにはどのサイズがいいんだろう、2人用でゆったり眠れるサイズはどれ?といった寝る人数によるものや、お部屋が広い狭いといったベッドを置くスペースの問題。

その他にも服のサイズと同様に、身長が高い低い、太っているといった、その人の体格もベッドのサイズ選びには関係してきます。

そこでベッドを購入してから、小さすぎて寝返りできない、お部屋のスペースに対してベッドが大きすぎて、お部屋が狭く感じるなど、サイズ選びで失敗しないように、理想的なベッドの大きさ選びを紹介します。

ベッドのサイズの基準とは

ベッドサイズの基準

物のサイズは一般的にW×D×Hで表現されますが、ベッドのサイズも同様に横幅「width」、奥行き「depth」、高さ「height」の3つの基準で考えられます。

そのうち高さについては、主にベッドのデザインを選ぶ基準と考えてよく、寝る人の人数やお部屋のスペースには、横幅と奥行きが関係してきます。

ベッドのサイズ選びの重要な基準になる横幅と奥行きですが、各メーカーがでたらめに作っているわけではなく、日本で工業製品の規格を取り決めている「JIS」で規定されているものが基準になっているのです。

JIS S 1102:2004住宅用普通ベッドの規格によると、マットレスの寸法として横幅が82㎝、98㎝、110㎝、120㎝、140㎝、152㎝の6種類、奥行きが195㎝、205㎝の2種類となっており、ベッドの寸法についてはマットレスの寸法に準ずるとあります。

また幅及び長さの公差としての誤差は+50㎜~-30㎜となっており、マットレスのサイズはこの規格に基づいて製品化されています。

ただベッドの寸法=マットレスの寸法ではなく、マットレスの寸法にベッドのフレーム分をプラスαしたサイズとなり、ベッドのデザインの違いによってもサイズが異なるので注意は必要です。

ベッドサイズの名称と横幅×奥行きサイズ一覧

ベッドサイズの名称としてよく知られている、シングル、セミダブル、ダブルといった呼び名は、JIS規格で決められているわけではありませんが、一般的にマットレスのサイズに合わせた名称による商品として流通しています。わかりやすくベッドサイズの名称と、対応する横幅と奥行きのサイズを整理すると以下の一覧表のとおりになります。

<<ベッドサイズ一覧表>>

ベッドサイズ一覧表

実際の商品には、マットレスの寸法はJIS規格のものを使用することを前提とした上で、2つのマットレス組み合わせた横幅のクイーンやキング、JIS規格にはない奥行きのショート丈といったサイズなどもあります。

また各メーカーでサイズの名称が違う場合がありますが、ここでは一般的に多く流通している名称で整理しています。

ベッドのサイズを2つのポイントに絞って比較する

ベッドのサイズと名称を理解した上で、寝る人の人数や身体的な特徴、お部屋のスペースの2つのポイントに絞って、それぞれのサイズを比較してみたいと思います。

寝る人の人数や体格でサイズを選ぶ

寝る人の人数や体格でサイズを選ぶ

ベッドのサイズを選ぶ時は、1人用か2人用かといった寝る人の人数はもちろんですが、寝返りの幅を考慮しましょう。

寝返りの幅は、その人の肩幅が広いか狭いかといった体格が関係し、ベッドを使う人の「肩幅+30~40cm」あれば十分寝返りできます。

私たちは毎晩のように寝返りしながら眠っています。そもそも寝返りとは、睡眠中に体の特定の部分に圧力がかかり続けるのを防ぐために行っているんですね。寝返りのしやすさは睡眠の質にも大きくかかわってきます。

ベッドが小さくて寝返りできるスペースが無いと疲れがとれにくいばかりでなく、腰や背中が傷むこともあります。

1人用ベッドと聞くと「シングル」をイメージする方も多いと思いますが、実は使う人の体格によってセミダブルが適正サイズのこともあるので注意しましょう。

セミシングル

セミシングルの幅は80~90cmでシングルよりコンパクトです。子供や小柄な女性のベッドとして子供部屋やワンルーム用に使えます。幅をとらないで2台並べて160~180cmの大きなベッドとして置いても良いです。

シングル

シングルは幅100cmで一人用ベッドとして最も一般的です。必ずしもシングル=1人用ということではないので、もっとゆったり眠りたいという方や大柄な方はセミダブルを選びましょう。

セミダブル

セミダブルの幅は120cm。シングルより一回り大きいので一人でゆったりくつろぎたい方におすすめです。

セミダブルという名前ですがあくまでも1人用のベッドという位置付けのサイズなので、2人用ベッドとして使うには狭くなります。

ダブル

幅140cmのダブルは2人用ベッドの一般的なサイズです。しかし、実際に2人で寝返りをしてみるとやや窮屈に感じる方もいらっしゃいます。

ダブルだと思ったより狭いなと感じたら、2人でゆったりとくつろげるクイーンサイズがおすすめです。

クイーン

2人でゆとりをもって寝ることができるのがクイーンサイズです。ベッドの幅は160cmあり広々としています。カップルや夫婦、親子で使えます。

キング

キングサイズの幅は180cmあり、セミシングル1台+シングル1台と同じ幅になります。です。ベッドの中でも最も大きなサイズです。家族3人で川の字になって眠ることもできます。

ロングサイズ

身長が高い人にとっては、ベッドの横幅だけではなく、奥行きも考慮する必要があります。

ベッドの奥行きは195cmが一般的なサイズですが、身長が180cm以上の人は、ベッドから足がはみ出る可能性も考えられるため、奥行きが205㎝というロングサイズも検討の必要があります。

ショートサイズ

ショートサイズは、奥行きが180cmと短いので小柄な女性限定で、お部屋が狭くスペースがない時の選択肢としておすすめです。

お部屋の広さでサイズを選ぶ

ベッドは寝るための寝具として、寝る人に合わせて選ぶのが基本ですが、大型の家具であるため、お部屋の広さという側面も重要なポイントになります。

ベッドを置いたらお部屋が狭くなり、生活導線がなくなってしまっては困りものです。

そこでお部屋や寝室の広さに合わせてベッドのサイズを選びたい!という方に、広さ別のポイントでおすすめのベッドをまとめました。下記のサイズを目安にベッドを選べば、生活導線としてのスペースも確保でき、お部屋がスッキリまとまります。

■4畳~6畳:セミシングル、シングル
■6~8畳:シングル、セミダブル、ダブル
■8畳~:クイーン、キング

おすすめのベッドサイズを紹介!

寝る人の人数や体格の違い、お部屋の広さの2つのポイントに絞ってベッドのサイズを比較しましたが、結局、自分に向いているサイズはどれなんだろうと迷ったら、下記項目でを選ぶことをおすすめします。

■子供部屋、子供用(小柄な女性もok):セミシングル
■一人暮らし、ワンルーム、1K、一人用:シングル、セミダブル
■二人暮らし、夫婦、カップル、二人用:ダブル、クイーン
■親子3人で寝たい、広々とベッドを使いたい:キング

ゆったりと眠りたい方は、お部屋におけるスペースがあるのであれば、一回り大きいベッドを選ぶのがおすすめです。

例えば、1人用ならセミダブル、2人用ならクイーンサイズですね。寝返りしやすいよう「肩幅+30~40cm」あるいはそれ以上のベッドを選びましょう。

まとめ

ベッドのサイズを選ぶポイントについてご紹介しました。

ベットを購入時に大きさで失敗する理由は、寝る人の人数や体格に対して小さすぎた、あるいは、お部屋の広さに対して大きすぎたのどちらかのケースが多いと思います。

ベットを購入してみると思ったより小さかった、大きかったとサイズで失敗しないように、寝返りしやすいか、部屋の広さに合っているかという、2つのポイントに注目してベッドのサイズを選びましょう。

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