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ソファは布と革のどっちを選ぶ?張り地のメリットとデメリット

ソファは布と革のどっちを選ぶ

ソファを購入するときに迷うことが多いのが張り地の素材。

ソファの張り地はファブリック(布)やレザー(革)といった素材によって、インテリアとしての印象も大きく違いますし、耐用年数や使い勝手、お手入れ頻度なども違います。

また、お子さんがいる家庭と一人~二人暮らしなどの家族構成の違いや、人それぞれで、どんな使用感のものを求めているかに違いがあるため、一概にどれがよいか判断するのが難しいものです。

そんなソファを購入の検討段階の方に役立つ、張り地素材の違いによるメリットやデメリットを紹介します。

ソファの張り地が与える印象はどう違う?

ソファの張り地の素材には大きく分けて3種類があります。

張り地には大きく分けるとファブリック(布)、本革(レザー)、合成皮革(フェイクレザー)の3つがあり、それぞれインテリアとして与える印象が違い、インテリアのテイストにも大きく影響します。

まずは気に入っているインテリアテイストで、どれが求める雰囲気に一番マッチしているかをを考えてみるとよいでしょう。

ファブリック(布) 親しみやすく柔らかい風合い

ファブリック(布) 親しみやすく柔らかい風合い

カバーリングフロアコーナーソファ【COLTY】コルティ

ファブリック(布)は親しみやすく柔らかい風合い印象です。

織り方によって様々な表情を見せるツイードや見るからに温かみのあるスエードなど、表情がとても豊かです。

そのためモダンなテイストや、ナチュラルな北欧風やカントリー調、クラシックと幅広いインテリアテイストに対応しています。

一言でファブリック(布)といっても張り地の質感やカラー、脚部分のデザインでソファの印象は大きく異なります。

本革(レザー)は高級感と重厚感

本革(レザー)は高級感と重厚感

リアルレザーソファ【Vergez】ヴェルジュ

本革(レザー)の印象は一言で表現すると高級感。

クールでありながらもどことなく温かみが感じられるのも、動物の皮を素材とした本革ならではの印象です。

シンプルモダン、レトロモダン、クラシックなど、さまざまなテイストで圧倒的な存在感を見せ、一種の風格さえ感じさせてくれます。

本革(レザー)のカラーにもよりますが、基本的には素材の質感を活かしたデザインが多いため、重厚感を与えてくれるソファが多いです。

同じ革製であってもソファの脚部分が金属製か木製、あるいは脚無しのフロアタイプで革でフレームをすべて覆っているかというデザインの違いでも大きく印象が異なります。

合成皮革(フェイクレザー)はクールな印象

合成皮革(フェイクレザー)はクールな印象

フロアコーナーソファ【LOWARD】ロワード

合成皮革(フェイクレザー)は塩化ビニールやポリウレタン樹脂をコーティングした張り地のため、クールな印象が特徴です。

その印象から、シンプルモダン、レトロモダンなどのクールなインテリアテイストにはピッタリといえます。

ソファの張り地素材のメリットとデメリット

次に張り地の素材別にメリットとデメリットについてご説明していきます。

インテリアという側面を考えた見ための印象も重要なのですが、耐久性や掃除がしやすいかどうかなど、扱いやすさも十分に考慮する必要があります。

ファブリック(布)メリット

ファブリック(布)メリット

  • 色や柄のバリュエーションが豊富
  • カバータイプがある
  • 価格が安い
  • 布はその特性上、色が染めやすく、色や柄のバリュエーションが豊富にあります。

    特に色に重点を置いたインテリアコーディネートにおいては、他の素材では選べない色の選択が可能であるため、インテリアの幅も広がりますね。

    またカバーリングタイプは、カバーを取り外して洗濯やクリーニングが水洗いできるため、こまめに洗えばキレイを保てるので、食べこぼしや飲みこぼし、ペットの汚れなど、汚れに対するお手入れの心配が少なくなります。

    また本革に比べてるとかなり安価に購入できるのは大きなメリットといえます。

    ファブリック(布)デメリット

  • 耐用年数が短い
  • 高級感を出しにくい
  • シミになりやすい
  • ホコリ、ダニがつきやすい
  • 毛玉がつく
  • デメリットとしては革に比べて耐用年数が短いことが挙げられます。また、親しみはありますが高級感は出にくいという特徴があります。

    さらに布の特徴でもある汚れがシミになりやすいこと。繊維の凸凹があるためにホコリやダニがつきやすく、毛玉の原因にもなるのも悩みどころです。

    小さなお子様がいたり、ペットを飼っているなど、頻繁に何かをこぼしたり、汚れやすい環境の場合、あまりにもファブリック(布)のデメリット部分がクローズアップされてしまうので、洗えるカバータイプのソファを選択するのをおすすめします。

    本革(レザー)のメリット

    本革(レザー)のメリット

  • 高級感がある
  • 耐久性が高い(10年~程度)
  • 張替えが可能
  • ホコリに強い
  • 湿度に強く蒸れない
  • エイジングを楽しめる
  • 通気性がよい
  • 本革(レザー)のメリットは何と言っても本革にしか出せない高級感です。

    耐用年数も長く、お手入れ状況によっては長持ちするケースも多いです。中の素材がだめになっていなければ張替えでさらに長い年数を使うこともできます。

    本革独特のつるつるした素材のため、ホコリにも強くダニもつきにくいのでハウスダストのアレルギーを持った方にも安心です。

    また動物の革であるため、通気性も非常によく、座っていてもお尻が蒸れないという特徴もあります。ジメジメした季節にも強いのは嬉しいですね。

    本革に傷がついたとしてもエイジングといって味のある品物に変わっていくのが楽しめますので、大切に使えば一緒に長い年月を重ねていくことができます。

    本革(レザー)のデメリット

  • 水に弱い
  • お手入れが面倒
  • 置ける場所が限定される
  • 価格が高い
  • 本革(レザー)は水に弱く、濡れると劣化してしまうので注意が必要です。さらに本革は乾燥直射日光、水に弱いという特徴がありますので、置く場所を選ぶ必要もあります。

    乾燥させないためにもこまめなお手入れが必要となります。

    価格面では他の素材に比べるとお高い感は否定できません。ただ高級なものを長く使いたい人にとっては価格相応なのかもしれません。

    合成皮革(フェイクレザー)のメリット

    合成皮革(フェイクレザー)のメリット

  • 水や汚れに強い
  • お手入れが簡単
  • 価格が安い
  • 合成皮革(フェイクレザー)は水や汚れに強く、汚れても水拭きができるなど、布や本革に比べるとお手入れが簡単なところは、他の素材にはないメリットといえるでしょう。

    本革の質感の違いは否定できませんが、見ためだけであれば、一見すると本革と見間違えるほどのクオリティーを実現しているソファもあります。本革に比べると圧倒的に価格が安いので、本革の雰囲気を低価格で味わいたい時にはおすすめできます。

    合成皮革(フェイクレザー)のデメリット

  • 座ったときに冷たい
  • 通気性や吸湿性に劣る
  • 耐久性に劣る
  • 合成皮革は布や本革と違って、座った瞬間ひんやりするのが冬には辛いところですね。

    また人工素材のため通気性や吸湿性に劣り、夏や湿度が高い部屋では、肌へのベタつき感があります。

    本革と合成皮革は新品時は似ているのですが、本革が経年変化でエイジングを楽しむことができる反面、合成皮革はコーティングが経年劣化と共に剥がれてくるなど、ただ劣化が進むだけです。

    まとめ

    お手入れの手間や子どもがいる場合を考えると、なかなか本革(レザー)には手が出せないと考える場合や、ナチュラルで優しい雰囲気のインテリアが好きだからファブリック(布)がいいという方など、人によってその好みは違うはずです。

    現実的な生活に落とし込んで考えたときにどちらの方が自分に向いているかをよく検討してから購入することをおすすめします。

    金額的にも面積的にも大きな買い物ですので、納得できるまで検討してぜひ満足のいくソファを手に入れてください。

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