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あなたは知ってる?落ち着くソファと落ち着かないソファの違い

落ち着くソファ

ソファを買っても結局床に座ってしまって、ソファには寄りかかっているだけ…なんてよく聞きませんか?

なんとなくソファに座っても落ち着かない、床に座る方が落ち着くのだそうです。

そう聞くと、せっかく買ったのに座らないなんてもったいない!そう思う方は多いと思います。

もちろんソファは座るためのものなのですが、なぜかいつも座るのは床で、ソファは背もたれ代わりや肘掛け代わりになっていて、意外と活用しきれていない方が多かったりします。

もしかしたらあなたの家のソファもそんな風になっていませんか?

落ち着くソファ、落ち着かないソファに何か違いがあるのでしょうか。
せっかくソファを買うなら落ち着く場所になるように、その違いを探ってみたいと思います。

ソファに座らないのはなぜ?

とあるアンケートで自宅のリビングにソファが有るか?無いか?と調査したところ、ソファが「有る」人は69%、「無い」人は31%。約7割の人はソファを置いているという結果だったそうです。

この結果からするとソファを置いているご家庭はかなり多いことがわかります。
それはつまり日本の文化の西洋化が進む中で、リビングでも床に座らずソファに座るスタイルに変化していることを物語っています。

しかし畳文化で床暮らしに馴染んだ日本人にとって、床に座ることは変なことではなく、むしろ落ち着くスタイルであることには変わりありません。

なぜソファがあるのに座らないの?それは一見矛盾しているようですが、しかし座らないのには座らない理由があるはずなんですね。

落ち着くソファと落ち着かないソファ、2つのポイント

落ち着くソファと落ち着かないソファの違い。この違いは大きく分けて2つのポイントがあると思います。1つはソファ自体に起因するもの、もう1つは他のインテリアや家具との兼ね合いが関係するものに分かれます。

この2つのポイントをよく把握してから購入しないと、ソファを活用しきれない生活になってしまうことになりやすいのではないかと思います。

ソファ自体に起因するもの

ソファ自体に起因するものとしては、ソファの高さ、座面や背面の硬さ、大きさ、色の4つがあるのではないかと思います。

ソファの高さ

ソファに座らず床に座る理由は、日本人が畳文化で床に座る暮らしに馴染んでいるというのはあると思います。

もちろん、くつろぐスタイルは人それぞれだと思いますが、ソファに座らず床に座るという方の多くが、足を投げ出したい、足を伸ばしたゆったりした姿勢でくつろぎたいのではないかと思います。特に長時間の立ち仕事をした後などは、疲れた足を伸ばしてくつろぎたいですよね。

この足を前に投げ出す姿勢はソファの高さに関係しています。

ソファの座面が高い場合は、深く座った状態では足を前に投げして伸ばした姿勢が取りにくいのです。もし足を伸ばしたければ、座面に上がって身体を横向きにしなければなりません。

これではテレビを見るにも正面ではなく横向きになるので、あまりリラックスできませんね。

自分のくつろぎスタイルが足を伸ばした姿勢のイメージに心あたりがある方は、できるだけ座面の低いローソファが落ち着くソファになるのではないかと思います。

ソファの座面や背面の硬さ

ソファに座っている時間の長さによっては、座面や背面の硬さで落ち着くと感じることに違いがあります。

一般的に短時間座る場合は柔らかい座面が座り心地がよく感じ、長時間座る場合は硬めの座面の方が背骨や骨盤に悪い影響がないと言われています。

ソファに座らないという方の理由に「疲れるから」という意見も多いですね。
ふんわりした感触で腰が包み込まれるような柔らかいソファは、ちょっと座った感じではとても座り心地がよく感じるのですが、実は腰への負担が大きいのです。

そのため長時間座っていると、リラックスしていたはずなのに、思いのほか身体が疲れた感じが感じがする、腰が痛くなったということにもなりかねません。
特に現在すでに腰痛がある人は注意が必要です。

一方、あまり座面や背面が硬いと座り心地そのものが悪く、落ち着かないと感じてしまいます。

ソファで落ち着ける理想的な硬さは、座面のクッション部分は柔らかい感触があり、それでいて座った時に腰が沈み込まない適度な硬さがあることです。また背面も腰から背中のかけてしっかりサポートしてくれるぐらいがいいですね。

ソファの大きさ

ソファの大きさも落ち着くソファになるかどうかの大きな分かれ道になります。

一人暮らしだからといって一人掛けサイズでいいかというとそういうわけもありません。
例えば仕事から帰ってきて一休みしたいときにゆったりと寄りかかる、休日にソファに寝転んでテレビを見る、食事の後にコーヒーを楽しむ、友人や恋人を呼んで一緒に過ごすなどのいろいろなシーン考えた場合、適度な大きさがないとその用途に対応できません。。

最低でも2人掛けサイズ、寝転がるなら3人掛けサイズはないとゆったりと過ごせませんね。

ソファの色

ソファの色は座り心地そのものには関係ありませんが、人の心理的な影響、なんとなく落ち着く落ち着かないといった気分に影響しますね。

ソファをどこに置くか、どのような用途で使うかによって色の選び方も変わります。リビング、ベッドルーム、書斎などその部屋のイメージや用途に合わせて選ぶようにしましょう。

くつろぐためであればオフホワイト、グレー、ベージュ、カーキなどのアースカラーと呼ばれるような色合いや、淡いトーンの色味を選ぶことをおすすめします。
もっと落ち着くソファにしたいのであれば少しくすんだ色で、柔らかな風合いが出やすいファブリックにすると印象がずいぶん変わるはずです。

他の家具との兼ね合いが関係するもの

ソファを設置する際は、その他の家具、家電との適度な位置関係と距離を持たせることが大切。
ちょっとした不便さが落ち着かない理由につながりますね。

ソファを置く位置

ソファを置く位置はお部屋のテーブル、テレビ、窓の位置などを配慮して決める必要があります。

まずテーブルですが、ソファでテーブルに置いてあるものを取る場合、どうしても身体を起こして手を伸ばすという動作が必要になります。
それは仕方がないこととしても、ソファとテーブルの距離があまりに遠いと、これはもう不便極まりありません。それが不便でソファに座らずテーブルの前の床に座るという方も多いのではないかと思います。

もしセンターテーブルを置くなら、身体を起こしてすぐ手が届く位置がベストですね。もしテーブルでパソコンを使用される場合は、センターテーブルではなくサイドテーブルがおすすめです。

またテレビは見るのに近すぎず、遠すぎず、また正対するようにソファを対面に配置すればテレビを楽しみやすくなります。

またテレビとソファの位置関係は窓の位置も関係してきます。

窓の位置と太陽の向きによってテレビの正面から光があたる順光、背面から光があたる逆光、どちらもテレビは見にくくなってしまいます。理想は窓に対しテレビを直角に配置すること。もし光の加減を考慮した配置が難しい場合、カーテンで調整したほうがいいですね。

他の家具とのバランス

他家具とのバランスは色・形(脚の形状なども含む)・高さ・動線などに大きな支障が出ないように意識することで調和がとれます。
落ち着く空間にするためには圧迫感がなく、生活もしやすく、他家具との統一感もあるソファであることが重要ですね。

まとめ

ソファをお部屋のインテリアとしておしゃれ感アップのために置かれている方。
ソファはあくまでも来客用として置かれている方。

確かにソファの使い方は自由ですが、ソファは座るためにあるもの。座らないなんてもったいない!

やっぱり自分が落ち着く場所はなんといってもソファ!
そんなお気に入りのソファを手に入れて快適なソファライフを送りましょう!

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