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ソファのダニ退治と対策、これでダニアレルギー対策は万全に!

ソファのダニ対策

ソファに座るとなんとなく身体がムズムズとかゆい気が・・・
ソファに寝転んでいたら全身がかゆくなった。

そんな症状に心あたりはありませんか?

それは、もしかするとソファにダニが潜んでいることが原因かもしれません。

梅雨シーズンや気温の上がってくる春夏はダニやアレルギー物質が増えやすい季節。
しっかりと対策をしないと、あっという間にソファにもダニやアレルゲンが増えてしまいますよ!

嫌なアレルギー症状が出る前にしっかりとソファのダニ予防と対策をしていきましょう。

ダニがソファに住みやすいのはなぜ?

どうすればダニをソファから追い出すことができるのでしょうか。
ソファのダニ対策をするには、まずダニにとってソファがとても住みやすい環境であることを理解することが大切ですね。

ダニは高温多湿、エサ、潜む場所の3つの条件がそろうと大量に繁殖します。

高温多湿

まず第一には高温多湿、これはまさに日本の気候ですね。
特に梅雨時期から夏にかけては高温多湿の状況がキープされるため、ダニが増えやすい季節です。

ソファを置いている部屋やリビングはエアコンを使用していると油断していませんか?ソファの中は高温多湿になりやすく、部屋の温度や湿度を下げても安心できません。

ダニのエサ

ダニのエサとなるのはホコリやフケ、髪の毛、食べかすなどのハウスダスト。

どれも生活していると、気をつけていても絶対に出てしまうものばかりですよね。
特にソファの隅はハウスダストが溜まりやすく、ファブリック素材はダニのエサになるものがよく絡んでそうです。

ダニが潜む場所

これまたソファはダニが潜む場所として好条件。

ソファの素材によっては湿気を吸い込みやすく、人が座れば汗を吸ったりと湿度がとても高くなりがちです。それに加えてソファの中には風通しはほとんどなく、気密性、保温性もバッチリな環境です。またダニがソファの中にまで入り込むのでとてもやっかいです。

ソファはダニにとって、とても住みやすく繁殖しやすい環境といっていいと思います。

ソファのダニ対策のポイント

ダニに刺されるととてつもなくかゆいだけでなく、アレルギーを起こさせる困った害虫。

今はまだアレルギー症状が出ていなくても、ダニが住みやすい環境を改善することは、アレルギーの予防としてとても重要です。

しかしソファは布団と違って、簡単には干すことが出来ない不便なインテリアのひとつ。天日干しが出来ないならどうすればいいのでしょうか。

ソファのダニ対策の方法は以下の3つがあります。

■こまめに掃除機をかける
■布団乾燥機で除湿する
■ソファのカバーを洗濯する
■ダニ防止グッズを使用する

こまめに掃除機をかける

まずはダニのエサとなるものをなくす、徹底して兵糧攻めにする方法として、掃除機をかけるという対策からご説明します。

とてもオーソドックスな方法ですが、特に意識せず、フローリングと同じレベルでしか掃除機をかけていないという方も多いのではないでしょうか?しかし、そのくらいでは繊維の奥にいるダニを吸い出すことはおろか、ホコリ、髪の毛、食べカスを吸い出すことはできません。

さらにファブリック素材のソファの場合は、編み目部分にしっかりとハウスダストが絡まって、掃除機で吸い込んでも取れずに溜まってしまいがち。普通のノズルで吸い込んだだけではそのハウスダストは取りきれません。

そのため、布団用のノズルや隙間ノズルに替えて、ゆっくりと時間をかけ入念に掃除機をかけることが大切です。
また掃除機でのダニ対策は吸引力が決め手になるので、できれば吸引力の強力な掃除機を使うことがおすすめです。

布団乾燥機を使用する

先述のように多湿な環境を好むダニをソファから追い出し退治するには、乾燥している状態が望ましいのです。

しかしソファを天日干しにするのは難しいので、そのためには布団乾燥機を使用します。
布団乾燥機はご存じのように、温風を送り込んで布団を乾燥させるものですが、ソファでも同様に温風で乾燥させると同時にダニを死滅させるのが狙いです。

布団乾燥機にはほぼ全ての機種にダニ対策機能がついていて、ダニが死ぬとされている50℃以上の状態を作ることができます。

やり方はとても簡単、布団乾燥機のマットをソファに置き、そのマットの上からレジャーシートのようなものをかけて熱が逃げないようにし、ダニ退治モードのタイマーをセット。ダニ退治モードの設定やタイマーがない場合は1時間程度を目安に行うといいですね。

ダニは50℃以上で確実に死にます。ただその死骸を掃除機で吸い取らなければアレルゲンとなってしまいますのでご注意を。

布団乾燥機で定期的にカラカラの状態に乾燥させた後に、掃除機で吸い出せばハウスダストも取れやすく、ダニも住みにくい状態が作れます。

ソファのカバーを洗濯する

ファブリック素材の場合は、素材の隙間にダニが入り込みやすく繁殖の温床となる、ハウスダストが絡みやすいなどのデメリットがあります。

その反対に素材の密度が高いのでダニが入り込みにくく、ハウスダストがつきにくいが革製やフェイクレザーのソファです。

それならばいっそのこと革製やフェイクレザーのソファにしてしまえば、と考える人もいるかと思います。もちろんそれもダニ対策として有効な手段の一つですが、ここではあえてファブリック素材のダニ対策を考えてみます。

一見デメリットが多く感じるファブリック素材ですが、カバーを取りはずせるタイプのものを選べば、定期的に洗濯してハウスダストやダニの死骸を取り除くことができますし、洗って天日干しして乾かせば、確実にダニを除去できます。

もちろん定期的な洗濯は必要ですが、ダニ対策としてはとても効果的な方法だと言えます。

ダニ防止グッズを使用する

カバーを取り外して洗濯できるカバーリングソファではない場合はどうするか
その場合におすすめなのがダニ防止グッズです。

まずスプレータイプのダニ防止スプレーですが、一番注意すべき点は、ソファに使用する場合、殺虫剤的なものではなくてお子様やペットのいるご家庭でも安心の天然成分のものです。

もう一つのタイプがダニ捕りマットです。

ダニ捕りマットはただ置くだけでの簡単なダニ対策方法。
ダニが好む誘引剤を使用して、ソファに潜んでいたダニをおびき寄せて捕獲するという発想のダニ対策となります。

こちらも殺虫剤を使用していないのでお子様やペットのいるご家庭も安心ですね。

ダニ防止スプレーはダニを寄せつけないという方法、ダニ捕りマットは今いるダニをおびき寄せて捕獲する方法と、それぞれ方法に違いがありますが、どちらもソファのダニ対策としては有効な方法といえます。

まとめ

ソファにダニが住みやすい理由、いろいろなソファのダニ対策の方法をご紹介しましたが、ダニの繁殖力は凄いものがあり、ちょっと気を抜くだけで爆発的にダニは増えてしまいます。

そのため一時的ではなく、こまめな掃除や定期的なメンテナンスがソファのダニ対策にとっては一番大切なことです。ダニアレルギーの防止のためには、出来る限りソファにダニの少ない状態でキープしたいものです。

ぜひソファのダニ対策をしっかりとして、安心してくつろげるソファライフを送りましょう。

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