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ペットがいるご家庭のソファ選び | ペットと幸せに過ごすソファライフ

ペットと暮らすソファ

ペットを室内で飼われている方、もしくはこれから飼う方でソファを選ぶ場合、ソファの汚れ、抜け毛や臭いの問題など、気になる点がいろいろあって悩みますよね。

できれば住んでいる人もペットも、お互いが安心して暮らせるようなソファにしたいものです。

一体どんなソファを選べば、人とペットが共存できるより良い環境にできるのでしょうか。

そんなペットと幸せに暮らすためのソファ選びで押さえたいポイントをご紹介します。
あなたの大切なペットと幸せな時間を過ごせるようにになるために、ぜひ参考にしてください。

ペットがソファに上がるしつけをどうする?

ペットがソファに上がるしつけ

第一にペットと暮らすルールをどうするかを決めなければなりません。

大前提はソファに上がることを禁止にするかどうかということですね。
犬を飼っておられる場合は、ソファに上がってはダメというルールも躾によって可能ですが、その場合、ソファに上がる事を禁止にするなら最初から禁止というルールを決めて、ご家族全員で躾をしていくことが大切です。今まで許していたのに途中から上がってはダメと教えていくのはとても大変です。

では猫の場合はどうでしょう。
猫は高いところならどこでも上がりますので、ソファに上がることを禁止にするといっても躾をするのは犬以上に難しいと考えられます。

いずれにしても、ここからは犬にしろ猫にしろ、ペットがソファに上がることを禁止にしないということを前提にして話を進めていきますが、ペットがソファに自由に上がる場合、考えられるトラブルや衛生面を考慮したソファ選びをしていく必要があります。

ペットに負担の少ないソファの高さ

ペットに負担の少ないソファの高さ

ペットが負担なく上り降りできる高さはどのくらいか。
あなたのペットの体格、ジャンプ力、床の状態、怖がりかどうかなどに応じてソファの高さを決めなければなりません。

もしソファに座るときあなたが毎回抱き上げ、下ろすという方法をとるのであれば問題ありませんので次のステップへ進んで下さい。

 
体格については大型小型などで脚の長さなどが関係するので良く調べておくことが重要です。体格が同じくらいでもジャンプ力があまりない子もいるかと思うので、自分のペットの状態をチェックしておくことが必要ですね。

体格、ジャンプ力がOKでも床の状態によっては上り降りができないこともあります。
例えばフローリングの場合、特に爪が出っぱなしのワンちゃんは滑ってしまいますので滑り止めマットを敷くのか、滑った状態でも上り降りできるくらいの高さにするのかの判断が必要になります。

特に室内犬として人気のあるプードルやシーズー、チワワなどの小型犬は足の関節が弱い犬の種類です。

それらの小型犬がソファの上り降りの際、脱臼をしてしまうのはよくあるトラブルの一つ。
そのため小型犬の場合はできるだけ座面が低いローソファで、理想は15cm前後の高さに抑えたいところです。

手入れがしやすいソファの生地や色

手入れがしやすいソファの生地や色

室内でペットを飼うとどうしても気になるのが汚れや抜け毛。
時には引っ掻いたり、ソファの上でよだれを垂らしたり粗相をしたりとお掃除やお手入れがたいへんなことは否定できません。

やはりソファのお掃除やお手入れがしやすい方がいいですよね。
そこで次にはお掃除やお手入れがしやすい生地や色について考えてみます。

ソファの生地

ソファの生地にはレザー、フェイクレザー(合皮)、ファブリック、スウェード、フェルトなど様々なものがありますが、ペットの種類やクセによって選ぶべきものが変わってきます。

ワンちゃんなら穴掘り、噛みグセ、猫ちゃんなら爪とぎ、走り回るなどのクセがありますし、他のペットもかじるクセや抜け毛が落ちることなどは毎日のこととして考えられます。

しかもその毛にはホコリがくっつきやすいので、こまめな掃除機でのお掃除、粘着テープでの抜け毛の対処は日常的にする必要がありますね。

また、ソファでペットと過ごす時間が長ければそれだけ汚れや抜け毛もつきますので、お掃除やお手入れがどの程度必要になるかは生地によってもずいぶんと違ってきます。

そこでおすすめの素材はフェイクレザー(合皮)。
汚れに強く、水をはじくので水拭きも簡単にできますし、万が一ソファの上で粗相をされてしまっても、サッと拭くことで対処が可能です。

抜け毛もファブリックのように素材に絡まないのでお掃除はとても楽です。

最近ではペットのことを考慮したお掃除やお手入れのしやすい生地や、耐久性、変色、防カビ、虫食いなどにも対応でき、引っかき傷がつきにくいタイプの生地のソファもあるのようです。

ソファの色

またソファの生地選びばかりに意識がいってしまいがちですが、ソファの色も意識して選びましょう。

汚れが目立ちにくい色がいいのはもちろんですが、ペットの毛の色を考慮してソファの色を選ばないと毛が抜ける度にお掃除をする羽目になってしまいます。

意外とペットの抜け毛は目立つものです。ペットの毛色と合っている色なのかチェックしておかないと、いつも抜け毛のお掃除に追われるようになってとても大変です。

ただペットの毛の色が白だからといって、白色のソファを選んでしまうと、抜け毛は目立たないとしても他の汚れが目立ってしまうので避けたほうがいいですね。

その場合は薄いベージュ系の色のソファがおすすめです。

傷みを考慮した低価格のソファ

ペットの困った行動やクセ。ワンちゃんなら穴掘りや噛みグセ、猫ちゃんなら爪とぎなどがありますね。

ソファの素材選びによって傷み具合いを軽く抑えることができますが、ペットの引っ掻く、かじるといった行動によって、ソファの傷みはどうしても避けられない部分があります。

そこで、ソファが傷んでしまうことに必要以上に神経質になってしまうと、それでなくてもお掃除やお手入れがたいへんなところもあり、ペットに対する精神的なストレスが大きくなってしまいます。

ペットがソファに上がるということを前提に考えているわけですから、傷むことへのある程度の割り切りは必要ではないかと思います。

そこでおすすめなのが低価格でリーズナブルな価格のソファです。

ペットと暮らす場合は、高価なソファでも低価格のソファでも、いずれにしても普通に使う場合より傷みが早く進み、買い替えの時期もそれ程変わらないと考えると、低価格のソファの方がだんぜんコスパに優れているといえます。

傷んで見苦しくなった状態で高価なソファ長く使うより、低価格のソファを早めに買い替える予定を立てた方が現実的かもしれません。

ペットと暮らすおすすめソファ

ペットと暮らすおすすめソファ

フロアソファ【amiche】アミーチェ

ソファの名前の「amiche」はイタリア語で友人を表す言葉。

そんなペットと友人のように過ごす大切な時間をテーマに、ペットとの暮らしに重点を置いたソファのアミーチェ。

ペットの上がり降りに負担の無い、わずか14cmという座面の低さに、人もペットもゆったりできる広々とした座面。その他にも水をはじき汚れに強い合皮素材など、人にもペットにも優しい設計が嬉しいソファです。

スリムでスマートなデザインは場所を取らず、狭いお部屋でもペットがのびのび。アイボリーとブラックの2色の色合いはペットの毛色にもシックリと。

まさにペットと暮らすためのソファですね。

まとめ

ペットと共存するためのソファ選びに必要なポイントをご紹介しました。

ペットを飼っているとソファのお掃除やお手入れは確かに大変です。
でも愛らしいペットの存在は、その大変さ以上のリラックス効果や癒しをもたらしてくれます。

ソファの上でペットを膝に乗せて撫でてあげたりすれば、リラックスしたかけがえのない癒やしの時間ができるはずです。

しっかりと準備してペットとの幸せな時間を過ごしてください。

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