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一人暮らしの1Kでもソファは置ける!部屋を広く見せるソファの選び方

一人暮らしのソファ

仕事で疲れて帰ってきたらソファに体を投げ出して癒やされたい!

ソファにゆったりと座ってコーヒーでも飲みながら読書をしたい!休日にはソファで、借りてきたDVDで映画鑑賞三昧をしたい!

恋人と一緒に二人で並んで座れる場所がほしい!
ペットと一緒にゆっくりできる座り心地の良い場所がほしい!

そんな生活の中でホッと一息つくような贅沢な時間を過ごせるのがソファのいいところです。

また、どうぞどうぞと友人を招いても、落ち着いて座る場所がないのも気まずいもの。

でも、ひとり暮らしの1Kにソファ置いたら部屋が狭くなってしまう…そんな風に思っている方にオススメ。

部屋を広く見せられるソファの置き方やソファの選び方、そして多くの人が陥りがちな失敗をしないための注意点をご紹介します。

部屋を広く見せるソファの置き方

部屋を広く見せるソファの置き方

ソファはリラックスができる場所です。
しかし、そのソファを置いたがために部屋を狭く感じ、その圧迫感でリラックスできないとしたら本末転倒というものです。

そのためにはできるだけ部屋を広く見せる工夫が必要です。

ソファを壁側にぴったりと寄せる

ソファの逆側の壁との間隔をできるだけ空けるために、
壁側にぴったりと寄せると、無駄なスペースを極力減らすことができます。

一般的には、テレビとソファとテーブルをセットで置かれるのではないかと思います。

そしてソファはテレビと対面で置くケースが多いと思いますが、ソファとテーブルを出来るだけ近づけ、テレビ前の空間を空けておくと
部屋がスッキリ広く見えます。

テーブルを諦める、サイドテーブルにするというのも選択肢の一つです。

視線の抜けを考える

部屋に入った時に視線が奥まで通る部屋と、途中にある家具などで視線が遮られる部屋とではその開放感の違いから、部屋の広さも全然違ってすっきり広々と感じられます。

部屋入口から部屋の中央を視線が抜けるように、壁側にソファを配置するのがポイントです。

またセンターテーブルではなくサイドテーブルにすれば、部屋の中央部分のスペースを空けることができます。

同じライン上にインテリアを収めると圧迫感が生まれず広々見えます。
何もない空間を作ることがお部屋を広く見せるコツです。

壁や床面を見せ方に気を配る

同じ家具を置くにも壁や床面がより多く見える方が広く感じられます。

そのためソファを始め、その他の家具もあちこちに置くよりも、一定の間隔を空けつつも、まとめた配置にするこで壁や床面が多く見えるようになり効果があります。

特に入口から見える場所を広く空けるとさらに効果的です。

できるだけオープンスペースを広く確保することは、デッドスペースを少なくすることになり、部屋を無駄なく利用することにつながります。

床面が何かで塞がれず、壁から壁までが多く見えていることで、部屋に広がりが生まれます。

こういった視覚効果を狙って少しでも広々したお部屋に見せましょう。

部屋を広く見せるソファの選び方

部屋を広く見せるには、ソファの選び方にも配慮が必要です。まず、部屋のレイアウトを考えてソファの置き方を検討したうえで、ソファのタイプや色を考えるといいでしょう。

ロータイプのソファを選ぶ

ロータイプのソファ

狭い部屋に高さのあるソファを置くと、どうしても圧迫感が出てしまいます。

そこで背の低いロータイプのソファ、できることなら脚がない、床にべったりと置くフロアソファがベストな選択。

ソファから天井までが高くなり、空間が上に大きく広がることで部屋が広く感じられます。

また視線の抜けという点だけではなく、ソファに座った時に目線の高さが低くなる、天井までの高くなるということも大切なことです。

狭い部屋では低く暮らすということが、部屋を広く感じることには効果的です。

壁の色と同系色のソファ選ぶ

壁の色を基調にして同系色のソファ選ぶのがポイントです。

壁の色と比較してソファの色の印象や主張が強いと進出色といって、前にせり出てきているような圧迫感が出てしまいます。

例えば、壁が白だったら、ソファも白、オフホワイト、ベージュなどを選択し、壁になじませるようにすると空間に広がりが感じられます。

部屋を広く見せるソファおすすめ3選

フロアソファ【Lucy】ルーシー

フロアソファ【Lucy】ルーシー

フロアソファ【Lucy】ルーシー

ロースタイルと高級感を兼ね備えたローソファ。
デザイン性の高いフォルムはインテリアとしても高級感を感じさせます。
触り心地の良いコーデュロイのような生地は肌触りが心地よく、長時間座っていても疲れない座り心地はゆったりとくつろぎぐのに最適です。

ふかふかフロアソファ【AVA】アヴァ

ふかふかフロアソファ【AVA】アヴァ

ふかふかフロアソファ【AVA】アヴァ

座面の高さが低いロースタイルソファ。
その低い座面に座ると目線が下がって広く感じる空間が広がります。狭い部屋を広く見せるために最適のソファです。

背クッションと座クッションは体を包みこむような柔らかさが特徴です。おまけでついた2つのクッションで、さらにリラックス感が増します。

ペットと過ごせるソファ「amiche」アミーチェ

ペットと過ごせるソファ

フロアソファ【amiche】アミーチェ

とにかく低い!
ペットがのぼり降りするのに楽なように特別に座面を低く設計されたソファです。また、素材に使われている合皮は汚れに強く、お手入れがとても簡単!ペットの抜け毛や汚れを気にせず一緒に過ごせます。

ペットと過ごすことを第一に考える優しいあなたにオススメのソファです。

ソファ選びや配置の注意点

とりあえずで買ってしまうと失敗する家具のNo.1がソファだといわれます。
使用目的や環境、ライフスタイルによってベストチョイスは全く変わってきます。

一人暮らしのソファ選びというポイントに絞って注意点を考えてみます。

2人掛け程度のソファを選ぶ

何もない空間を作れるような2人掛けくらいのコンパクトなソファを選びましょう。
それより大きいものであれば床置きなどのローソファにすると圧迫感がなくなります。

マンションの搬入経路のチェック

ありがちなのがエレベーター、通路に入れない、部屋の入り口が曲がれないなどのトラブル。測っておけば防げるミスですので事前に調べておきましょう。ソファの角度によっても随分変わります。

ペットを飼っているなら素材に注意

ペットを飼っていると毛が気になりますよね。布だと編み目に毛が絡まり座ったらスカートやズボンについてしまうことが考えられます。

またペットを飼っていると汚れもとても気になります。

そこで毛が絡まず、手入れのしやすい合皮素材がオススメ!ペットにとってもホコリが発生しにくいソファの方が居心地良さそうですね。

掃除がしやすい脚の長さを考慮

よくあるのが、掃除機があとちょっとで入らず年末の大掃除の時しか掃除しなくなる。
落ちたものが拾えないなど色々不便です。

大きさ、重さ(1人で移動させられるか)

先にも出ましたが掃除の時に動かす、来客の時に動かすなどが発生した時、一人で動かせないとなるとかなり不便になります。

生活導線を考える

ベランダに出るとき、部屋の出入り口、テレビまでなどの距離と導線を考えることで生活しやすい配置と導線が出来上がります。
洗濯物を干しにいくのにソファが邪魔!など毎日の生活で不便を感じないよう最初に生活導線をシミュレートしておきましょう。

買ってみてから失敗に気がついても遅いのです。

自分が普段どんな生活をしているか振り返ってからソファを選ぶだけで、生活のしやすさが随分変わりますね。

まとめ

一人暮らしの部屋は工夫のしようがないと思っている方も多いと思いますが、狭い部屋こそ工夫が活きるものです。

今回ご紹介した方法を試して、あなたならではの一人暮らしを楽しんでみてください!

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