シンプルモダンインテリア家具

ヘッダーバナー1

ベッドが冷えて寒い原因と防寒対策|これで冬もぬくぬく暖かいベッドに!

ベッドが寒い

寒い冬、ベッドに入ると布団がひんやりしていてとても寒い!

せっかくお風呂に入って温まった後なのに、ベッドに入るとまた身体が冷えてしまったという方も意外と多いのでは。

ほんとうはベッドに入るとぬくぬくと暖かくなってくるはずなのに、家のベッドに限って、なぜか寝ていると背中や腰がひんやりと異常に寒い。

布団にくるまっていてもしんしんと冷えてくるようでとても耐えられない!

そんなあなたのために、ベッドが寒い理由、今すぐできる寒さ対策としてひんやりベッドを暖かく変える方法をご紹介します。

ベッドが冷えて寒い理由

ベッドが冷えて寒い理由

ベッドが冷えて寒い理由は、ベッドの下が冷たい空気のたまり場になっているのが大きな理由です。

もしかしたらフローリング上にベッドを置いていませんか?
ベッド下に何もなくフローリングだけの場合、その部分に冷たい空気がたまってしまうことによってベッドがひんやりしてしまうのです。

特にフローリングの場合は底冷え現象というものがよく起こります。

冬の寒い季節、外気にさらされて冷えきった窓などの部分で室内の空気は冷やされます。反対に室内の熱は、窓や壁、天井や床などのありとあらゆる部分から奪われていきます。冷やされた空気は暖かい空気に比べると重いので、部屋の下にたまってしまうのです。

お風呂を沸かす時に下の方だけ冷たかったり、お湯がぬるくなってくると下の方が冷水になっている経験をされたことがあると思います。空気の場合も水と同様なので、冷たい空気が下に行くのがわかるかと思います。

またフローリングは畳などに比べるとよく冷える床で、住宅には断熱材が使われているといいますが、床面は結構冷えていることが多いですよね。

このように冷えた空気は下にたまっていて、冷たい床でさらに冷えるという、冷えの悪循環が底冷えの正体ですね。
つまり、冷えと寒さはベッド下の空気と床からくるものだったのです。

寒いベッドの特徴とは

寒いベッドの特徴

特に脚が付いているベッドの場合は、ベッド下の空間に冷たい空気が溜まりやすく、寒いベッドに一番なりやすいといえます。

基本的にベッドはフレームと床板、そしてマットレスでできており、マットレスはフレームと床板に密着しているため通気性の悪い構造と言えます。

しかし湿気やカビ対策として通気性を重視した構造にした結果、冬には冷たい空気がベッドの下から上がってくるため、ひんやりとしたベッドになってしまうのです。

その一番わかりやすい例として床板がすのこ状になっているベッドがありますよね。

その通気性がいいことが裏目に出て、冷たい空気や底冷えの影響を一番受けやすく、なぜか寝ていると背中がひんやりと異常に寒いというベッドになってしまうのです。

例えば箱型タイプのベッドの場合でも底冷えの影響は受けますが、脚付きベッドに比べると冷えにくいといえます。

参考までに逆に寒くなりにくいベッドは、箱型でかつ収納引き出しがついているタイプのベッドです。

ベッドの下には引き出しもあり、そこに衣類等を収めていれば通気性が悪く、空洞部分も少なくなるから冷たい空気は溜まりにくいですよね。

ベッドの冷えと寒さ対策

ベッドの冷えと寒さの原因は、ベッド下の空気と床からくるものだとわかったところで、その対策を考えてみます。

ベッド下の冷気をシャットアウト

寒いベッドの特徴

もちろんエアコンで暖房を効かせれば部屋の空気は暖まります。しかしそれでは本質的なベッドの冷えと寒さ対策にはなりません。

あくまでもベッド下からの冷気を何らかの方法でシャットアウトしたいところです。それがこの対策。
アルミシート入りの敷パッドを敷いて寝るという方法です。

実際のところ100円ショップ購入できるアルミシートでも断熱効果はあります。ただ問題なのはアルミシートだけだと寝汗で湿気が発生するので、吸湿を別に考える必要がありますね。

そこで登場するのがアルミシート入りの敷パッドというわけです。

これがたいへんな優れもので、メッシュ状のアルミシートで通気性もしっさかり確保しながらも、体から放出された体温を反射、蓄熱して暖める仕組みになっており、逆にベッドの下からの冷気はアルミシートの断熱効果でシャットアウトして伝わりにくいのです。

多くのアルミシート入りの敷パッドがマイクロファイバー生地を使用しており、ファイバーの隙間に空気を多く取り込むのでとても暖かく感じます。

寝汗などの湿気は、アルミシートの通気穴を通って放出されるのでサラっとした肌触りで快適な寝心地ですね。

ベッド下からの冷気は断熱し、体温でしっかりと保温してくれるという、冷えと寒さ対策としては理にかなっている方法といえると思います。

部屋の底冷え対策を行う

部屋の底冷え対策

アルミシート入りの敷パッドを敷くのが直接的な対策とすれば、部屋の底冷え対策は間接的な対策といえます。

まず一番に考えたいのが窓からの冷気対策。

外の冷気を取りこまないようにするために、窓に断熱シート貼ると効果があります。
簡単に対策するなら、梱包に使用するエアーキャップ(プチプチ)を窓に貼ってもいいですね。

またカーテンも少し工夫をすれば窓の冷気対策として効果があります。

できるだけ厚手のカーテンで、床の部分に隙間ができないように長めのものにすれば、冷気の侵入を防ぐことができます。

まとめ

「○○は元から断たなきゃダメ!」というCMコピーがありましたが、ベッドの寒さ対策もそういうところがあります。

ベッドが寒いからといって、電気毛布や布団を重ねることを考えるよりも、ベッド下の冷気をシャットアウトしたり、お部屋の床冷え対策をした方が、寒さ対策としては効果的なケースは多いものです。

ぜひ暖かいベッドで寝られるようにいろいろ工夫してみてください。

寒さや冷えが体の不調につながる、冷えは万病の元とはよく言われることですよね。

寒さ対策をしっかりして、今日からはぬくぬくベッドで幸せに包まれながら、快適で健康的な睡眠を取りましょう!

ベッドの通販ならこちらのショップがおすすめ!
豊富な品揃え、リーズナブルなお手頃価格のシンプルモダンインテリア家具Laana
きっとあなたのお気に入りが見つかります。

暖かいベッドの通販なら

関連記事


Copyright© 2018 シンプルモダンインテリア家具Laana All Rights Reserved.