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ベッドのヘッドボードは何のため?その役割と有り無しの必要性

ベッドのヘッドボードの必要性

あなたはベッドのヘッドボードはあり派、なし派のどっちでしょうか?

そう、ヘッドボードとはあのベッドの頭側の端のところについているもののことです。

ビジネスホテルのベッドには、デザインはともかくも、枕元には時計やスイッチ類などの機能があるヘッドボードが必ずといっていいほどありますよね。

そうかと思うと高級ホテルやリゾートホテルのベッドには意外と無かったりもします。

ベッドを購入する時には、必ずヘッドボードの有り、無しの選択肢があるわけですが、あれはベッドについているのは当たり前、絶対に必要なもの、と考える方がいらっしゃる反面、中にはなぜついているの?ほんとうに必要なものなの?と疑問を感じられる方もいらっしゃることと思います。

そこで、ベッドのヘッドボードの役割や、有り無しで何が違うかなど、いろいろな角度からヘッドボードについて考えてみたいと思います。

ベッドにおけるヘッドボードの役割

さて、そもそもヘッドボードは何のためについているのでしょうか。まず最初にその役割について考えてみたいと思います。

デザイン的な役割

ベッドのデザイン的な意味での個性を印象づけるのは、同じタイプのベッドならフレームの素材や色合い、そしてヘッドボードです。

ところが布団、ベッドカバーやベッドスカートなどのリネン類でフレームの大半の部分は隠れてしまうことが多く、隠れていないヘッドボードの形状的なデザイン、素材感、色合いがベッドの顔的な役割を果たします。

そのためベッドをインテリアの一つと考えた時には、ヘッドボードの有り無しで大きく印象や雰囲気が変わってきます。

もちろんベッドのタイプの違いによるものが一番大きなものですが、ベッドの個性の違いはヘッドボードのデザインによるものが大きいのではないでしょうか。

各ベッドメーカーでデザインに趣向を凝らしており、最近ではスタイリッシュなデザインのベッドも多くなっていますが、中には既製品では似たり寄ったり、それではものたらず自分で個性的なヘッドボードをDIYで自作される方もいらっしゃる程です。

布団やマットレス、枕のずれ防止的な役割

次に布団やマットレス、枕のずれ防止的な役割ですね。

ベッドの頭部を壁にぴったりつけて配置する場合は、壁にストッパーとなるのでいいのてすが、必ずしもそうできないこともあるでしょう。

そんな時は、ヘッドボードが布団やマットレス、枕がずれたり落ちたりしないように、壁の代わりにストッパー的な役割を果たします。

寄りかかる背もたれとしての役割

こちらも壁にぴったりとつけて配置する場合は、壁に寄りかかれば背もたれになるのですが、もしそうでなかったらどうでしょう。

ベッドの上で、ちょっと何かに寄りかかって、ゆったりと読書などをしたいと思ってもできないですよね。

枕をクッション代わりにして、ヘッドボードに寄りかかって背もたれにするというのは、わりとよくある使い方なのではないでしょうか。

ベッドの機能性集約部分としての役割

ヘッドボードには大きく分けて、パネルタイプのものと棚付きタイプのものがありますが、これは棚付きタイプの方のことですね。

ベッドはもちろん寝るためのものですが、それ以外の機能性を持たせた部分としての役割を持っています。便利な多機能性をアピールしたベッドがありますが、そのほとんどの機能がヘッドボードの部分に集約されています。

例えば棚はもちろんですが、その他にもコンセントやライト、小物入れなどがついている場合もあります。

どの機能もあると確かに便利なので、ヘッドボードの役割としては一番のメリットの部分と言えるかもしれませんね。

ヘッドボードの宮棚

ヘッドボードが棚として使えるようになっているものですね。

その棚がついているベッドは「宮付き」と呼ばれることがあったり、その棚のことを「宮」「宮棚」と呼ぶこともあります。神棚のことをお宮ともいいますが、神具をイメージさせる呼び名がおもしろいですよね。

就寝時に枕元に置いておきたい物は意外と多いと思いませんか?ヘッドボードの棚はそんな物の置き場所として重宝します。

例えば目覚まし時計が必需品という方は多いでしょう。アラームが鳴った時にすぐに止めれるところにないと不便ですよね。

他には携帯電話やスマートフォン、メガネなどもすぐに手が届くところに置いておきたいところです。

そう考えると枕元にこの棚があるのと無いのとを比べると、便利さという点では格段に違いますね。

また棚には生活グッズを置くという実用面だけではなく、インテリア雑貨や小物を飾るディスプレイスペースとして使用するのもいいですね。

フォトフレームやお気に入りの香水瓶やフィギュアなど、ちょっとしたアイデアでおしゃれにベッドが変わるはずです。

コンセント

ヘッドボードのコンセント

就寝時に棚に携帯電話やスマートフォンを置くなら、当然のごとく、ついでに充電もしたいですよね。その時にコンセントがあるととても便利です。

その他にもベッドの上でパソコンを使われる方もコンセントがあると嬉しいでし、読書家の方なら、就寝前の読書にはスタンドライトの電源が必要となるでしょう。中には枕元に小型加湿器が欠かせない人もいると思います。

何かとベッドの上で使用する電気製品はあるものです。そんな時にコンセントがついていると便利ですね。

ライト

ヘッドボードのライト

中にはライト付きのヘッドボードもあります。

用途としては実用面というより間接照明としての役割ですね。

ほのかな柔らかい明かりで寝室の雰囲気を演出したり、快適な睡眠環境を作る目的で使えます。

ベッドのヘッドボードの有り無しをどう選ぶ?

ヘッドボードの役割と機能の種類や用途について考えてきました。

どうやらその中でベッドのヘッドボードの有り無しをどう選ぶかが見えてきそうです。

一点はヘッドボードのインテリア的な側面から、つまりインテリア性でどう選ぶか、もう一点は機能的な側面から、つまりどうその機能を使うかという、ライフスタイルでどう選ぶかということです。

インテリア性で選ぶ

ベッドを一つのインテリアとして考えた時に、ヘッドボードを含めたデザインに価値を見いだせるかどうか。

ヘッドボードがあることに高級感やを感じたり、スタイリッシュ性といったおしゃれな印象を強く感じるなら有る方の選択に。

一方、ベッドにそんな個性は必要ない、シンプルなフォルムの方が断然おしゃれ!と感じる方はいらっしゃると思います。その場合は無い方の選択に。

インテリア性やデザイン性といった感性による部分は、人それぞれので好みが分かれると思いますので、どちらがいいということは言えません。

あくまでもあなたの直観による印象や、インテリアセンスを大切にして選んでいただきたいと思います。

ライフスタイルで選ぶ

ライフスタイルで選ぶ

ヘッドボードの機能を考えた時に、結局のところそれをどう使うのか、言い方を変えるとベッドの上でどう過ごすかということになります。

例えば背もたれとして使う場合も、ベッドの上での読書や寄りかかってテレビを見たりすることが想定される場合は必要なものでしょう。しかしベッドは寝る時だけしか使用しない方にとっては不要なものです。

棚やコンセントにしてもあると確かに便利ですが、無くても全然問題ありませんし、そもそもベッドの上で電気製品を使うことがないのであれば必要が無いものです。

そこで自分のライフスタイルを考えた時にベッドの上で過ごすのは、寝る以外にも趣味の時間なども多く、ヘッドボードの機能を便利に使うことが想定されるなら有る方の選択に。

一方、ベッドは単純に寝る時だけに使用する方で、ヘッドボードの機能を使うことが想定されない、また必要性を感じないのであれば無い方の選択に。

まとめ

ヘッドボードを必要とするかしないかの選択として、最後の決め手となるのは、ベッドの上でどう過ごすかというこということだと思います。

ベッドでは横になって寝るだけという方にとっては必要性は見出せません。

ベッドにヘッドボードが有れば、いろいろな機能としての使用が可能で、便利なものであるのは間違いありません。

またデザイン的なインテリア性についても、ヘッドボードが有る方がスタイリッシュと感じている方も多いのでしょう。

実際のところヘッドボードが有るベッドと無いベッドを比較すると、有る方が圧倒的に種類が多いことからも、そのことがわかります。

もしヘッドボードの必要性に疑問を感じておられた方で、今回、便利さの発見があれば、ヘッドボード付きのベッドを選ぶのも選択肢の一つとして考えてもいいかもしれませんね。

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