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ベッドに家族で寝る最適の方法|親子で川の字、連結ベッドのおすすめ!

ベッドのきしみ音

子供が生まれてから使っていたベビーベッドをもう卒業!

子供が成長するのは早いもの。あっという間にベビーベッドでは小さくなってしまいますよね。

さてこれから家族で一緒に寝ることを考える時、どうしようかと悩む方も多いもの。

今まで布団で寝ていたご夫婦は、何組かの布団を横に並べて敷いて寝ればいいのですが、ベッド派のご夫婦の場合、このタイミングで布団に切り替えることにも抵抗があると思います。

そうすると家族で寝るベッドをどのようにするのがよいのか、迷ってしまうのではないでしょうか。

そんなお悩みのご夫婦のために、家族でベッドに一緒に寝るための解決方法をご紹介します。

家族でベッドに寝る場合、考慮したいポイント

家族3人で川の字に寝る

子供と一緒に家族みんなで寝る場合、一般的には子供中心の川の字を想い描きますよね。

なんでも最近では、パパ、ママ、子供の順番で寝るママ中心の川の字が、子供の心の情緒にはとてもいいということも言われているようです。

それはさて置き、寝る順番はともかくも家族で寝るイメージはやっぱり川の字ですね。

子供が小さいうちの一緒に寝てくれる間は、川の字寝を思う存分満喫したいというのが、家族でベッドに寝たいと考える方の共通の願いなのではないでしょうか。

そのためにぜひ考慮しておきたいポイントについて考えてみたいと思います。

ベッドの横幅を考慮する

家族でベッドに川の字で寝るとなると、かなり広いベッドの横幅が必要です。

例えばクイーンサイズの横幅は160㎝で、夫婦二人ならこのサイズで余裕があっても、子供が一人増えるともうクイーンでは狭くなってしまいます。

それより広いキングサイズの180㎝で、やっと家族三人で川の字に寝れる感じですね。

現状ではキングサイズが一番横幅が広いベッドということになりますが、できればもう少しゆとりをもってゆったりと寝たいところです。

また一人目の子供のことばかりではなく、近いうちに二人目の子供を予定している場合は、その時のことも考えておく必要があります。

ベッドの高さを考慮する

子供が小さいうちは、ベッドから転落する可能性を考えておかなければなりません。

たとえ両親の間に子供を挟んだ形の川の字で寝始めても、寝相が悪い子供ならいつの間にか親を乗り越えて移動していたなんていうことも十分にありえます。

特に床がフローリングの場合、高さのあるベッドだと万が一転落した時にはケガをしてしまうのでとても不安です。

将来子供が一人で寝る時のことを考慮する

子供はいずれ一人寝を始める時期がきます。

その時期を両親が決めるか子供の意志に任せるかは、それぞれのご家庭の考え方によって違うと思いますが、その時にベッドをどうするかをイメージしておく必要もあります。

今だけのことを考えて広いベッドを用意したとしても、近い将来に夫婦二人で寝るには無駄に広いということにもなりかねません。

家族で一緒に寝るおすすめのベッド

いかがでしょうか。布団で家族一緒に寝ることに比べると、ベッドで寝るということには考慮しないといけない点が意外と多くありますよね。

いろいろ考えた結果、今までのベッドはこの機会に処分するという方、もしくはそれは将来の子供用として使うとして、一時的に別な部屋に移動させておくなど、いずれにしても今回、新しくベッドを購入するという方は多くいらっしゃると思います。

もし今のタイミングでベッドを購入されるなら、家族で一緒に寝るのにうってつけのおすすめのベッドがあります。

次にそのベッドをご紹介しますね。

今はジョイント、将来分割、家族で広々寝れるジョイント分割式ベッド

家族で広々寝れるジョイント分割式ベッド

親子で寝られる連結ベッド【JointJoy】ジョイント・ジョイ

まさに家族で一緒に寝ることをコンセプトにしているベッド。

今までも広いベッドが必要な時に、シングル、またはセミダブルを2つ並べて使う方法はありましたが、このベッドはその方法をさらに発展させており、なんと、もとから連結させて使う仕様にしているのです。

そう聞くと普通に2つ並べて使うのと何が違うの?と思われる方もいらっしゃると思います。

はい、違うのです。またこのベッドならいろいろな悩みが一気に解消されるほどの優れものなので、このベッドのメリットを合わせて紹介します。

ジョイントできる連結仕様で広々ゆったりサイズ!

セミシングル、シングル、セミダブル、ダブルの4つのサイズで、そのうちの2つを自由に組み合わせてジョイントできる連結仕様。

その組み合わせで可能な広さは、横幅最小でも160cmから最大では280cmまで可能で、部屋の広さや求めるゆったり感に合わせて選べるバリエーションがとても豊富です。

このベッドなら4人家族にも対応できるので、安心して家族全員寝ることができますね。

ベッドの広さはシングル2つを連結させた場合は横幅が200cm、ダブルを連結させた場合は280cmにもなります。子供が小さいうちなら5人家族でもなんとか対応できそうです。

また普通に2つ並べて使うのと何が違うの?その答えが次の部分です。

ベッドを2台並べた時に一番気になるのがマットレスの隙間とベッドのズレですね。
普通ベッドにはサイドフレームの部分があるので、マットレスの間にどうしても隙間ができてしまうのです。

ところがこのベッドはもともと連結仕様なので2台並べてもピッタリとくっつきます。
もう一つの心配のベッドのズレも、ジョイント部分は連結金具でしっかりと繋ぐのでずれてしまう心配は全くありません。

サイズの大きなボックスシーツも探せばあるので、それをマットレス全体にカバーすることでさらに快適に寝ることができますね。

子供の安全に配慮した安心の低さ!

子供の安全に配慮した安心の低さ

いくら広くてもベッドとなると心配なのが子供の転落。

もちろんベッドの上を寝返りでコロコロと移動して転落ということもありますが、子供が寝ぼけて起きて転落するということもありえます。

また寝ている間だけではなくて、子供がベッドの上で遊ぶのは日常的によくある光景で、ちょっと目を離しているうちに、ふざけたり踏みはずしたりして転落なんてことは十分に考えられます。

そんな想像するとゾッとするシーンでも、万一転落しても子供安全に配慮した安心の低さ。
これでベッドで寝ることの心配がもう一つ減りますね。

将来の子供の成長に合わせて分割して使える計画性と経済性!

子供の成長に合わせて分割して使える計画性と経済性

さて、このベッドのもう一つの優れたところは、子供が成長とともに一人で寝るようになったら分割して使用できるところ。

子供と一緒に、ベッドも一人立ちできるという発想がとてもユニークですよね。

つまり最初から将来ベッドをどう使用するかの計画を見据えて、ベッドの購入が可能ということなのです。

ただ将来分割した時に誰が使用するのか、子供のお部屋に入るサイズか、もしくはご夫婦の寝室に入れることが可能なサイズかを考えて購入しないと、結局処分することになってしまうので無駄がないように考えておくことが必要ですね。

そのポイントさえおさえておけば、次の時期にベッドを買い足す、買い替える、処分するといったことが必要なくなるので、とても経済的なベッドといえると思います。

まとめ

家族でベッドに一緒に寝るための解決方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

ベッド派の方にとってベッドにこだわるには、それなりの理由があるはずです。

ベッドで家族一緒に寝ることには布団で寝ることに比較するとネックになる部分が確かにありますが、それさえ解決できれば、やはりベッドで寝るのにこしたことはありませんよね。

今回ご紹介したジョイント分割式ベッドは、快適性、安全性、経済性をみごとなまでにバランス良く実現しており、家族でベッドに寝るスタイルの、一つの理想形といってもいいかと思います。

ぜひ家族みんなで川の字寝を、ベッドで思う存分堪能していただきたいと思います。

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