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熟睡できるベッド 3つのポイント|快眠ベッドのおすすめ!

ベッドで熟睡する女性

毎晩ベッドに入る瞬間が1番幸せ!そんな風に感じる人は多いと思います。
ベッドに入って暖かい布団に包まれストンと眠りに落ちるまでの瞬間は至福のひとときです。

睡眠は人に与えらせた大きな幸福の一つなんですね。

でもなかなか眠れず、夜中に何度も目が覚めてしまったり、朝起きた時に疲れが取れずに悩んでいる人はなんと日本人の5人に1人と言われています。

人生の3分の1を睡眠に充てている人間ですから、それが熟睡という形で充実していないと、毎日元気に過ごせなくなってしまいますよね。

「眠れない」「熟睡できない」そんなお悩みを抱えた方向けに熟睡できる快眠ベッドのポイントを紹介します!

寝返りしやすいベッドを選ぶ

寝返りしやすいベッド

まず一つ目のポイントは寝返りがしやすいかどうか。
起きた時に疲れが残ってしまう方や、ぐっすり熟睡した感じが無い方は、睡眠時の姿勢が大きく関わっていることが多いですね。

人間はずっと同じ姿勢でいると疲れが出ますから、成人であれば一晩に平均で20~30回程度は寝返りをすると言われています。これよりも多いのは寝にくい姿勢のために体勢を変えようと多く動いているため、多くなっていることが考えられます。逆に少ないのは体が沈み込んでしまって姿勢が変えられないという理由が考えられます。

寝返りには同じ姿勢が続くことによる血流が流れにくくなるのを防ぐ効果と、体の温度や湿度を調節や蒸れを防ぐ効果があります。

寝返りが多いということは寝相が悪いということ、それは熟睡できていないからだと感じている方も多いと思いますが、実は上質な睡眠のために適度な寝返りが必要なのです。

ただ、確かに寝返りをしている時は目が覚めやすい状態であることは間違いありません。そのためできるだけ自然に寝返りができること、無意識に寝返りができること、その寝返りを妨げないことが大切となるのです。

硬すぎず柔らかすぎず適度な弾力性があるのがよいベッド、ということはよく言われますが簡単にいうとそういうことです。

ベッドが硬すぎると寝心地そのものに影響します。かといって柔らかすぎて背中や腰の部分が沈んでしまうと、寝返りをする時に必要以上の筋肉を使うため疲れてしまいます。適度な弾力性があればその反発でラクに寝返りができるということですね。

スムーズな寝返りは一日の体の疲労を回復させてくれるとともに、上質な睡眠へのいざないです。熟睡できるためには、ただ寝心地の良さだけでなく寝返りのしやすさがとても大切です。

ベッドを購入する際はただ寝心地だけではなく、寝返りがしやすいかどうかが重要なポイントになることを忘れないようにしてくださいね。

立っている時と同じ姿勢をキープできるベッド

熟睡できる姿勢

二つ目のポイントは立っている時と同じ姿勢をキープできるかどうか。

人間は立っている姿勢が1番腰などに負担がかからない姿勢だと言われています。座る、寝るなどの姿勢の方が疲れが取れる感覚はあるのですが、意外なことに1番負担がかからないのは立っている姿勢なのです。言い方を変えると、本来の人間の自然な状態の背骨のラインをキープできる姿勢ということですね。

これは腰痛の経験がある人は実感としてわかることなのですが、座っている時よりも立っている時の方が楽というのはよく言われることです。

人の背骨は自然な状態では緩やかなS字カーブのラインを描いています。
立って歩くことが基本の人間の場合、上半身の重さを支えるためや、歩く時の衝撃を吸収できるように、この背骨S字でのクッションの役割をしているんですね。

だから立っている時はもちろん、寝ている時も同様に背骨を自然な状態にキープできる姿勢が体の負担が一番軽いというわけです。

日中は様々な無理な姿勢で身体を酷使していて背骨も歪んだりしています。そのため寝ている時に背骨のラインを一旦自然な状態に戻すことで、身体も休まり上質な睡眠につながるのです。

寝姿勢は人によって仰向き、横向きとそれぞれでしょう。
また先述のとおり寝ている時は何度も寝返りをするので、一晩中同じ寝姿勢というわけではありません。

そこで一番大切なことはいろいろな寝姿勢に応じて、背骨を自然な状態にキープできるようしっかりサポートできるベッドの弾力性ということです。柔らかすぎて腰が沈み込んだりしない適度な弾力のあるものを選びましょう。

通気性がいいベッド

三つ目のポイントとしてはベッドの通気性がいいかどうかということです。

不眠でお悩みの方は寝汗をかくことが多いといいます。
じっとりした寝汗の不快感で目が覚めたり、起きたら汗でびっしょりだったということもあるはずです。

そんな不眠の象徴のような寝汗ですが、意外なことに睡眠中にいい汗をかくことが良質な睡眠につながるのです。

誰でも睡眠中は、夏でも冬でも季節に関係なく約コップ1杯分の汗をかくといわれています。そんな寝汗ですが、快眠に重要なのは寝つきから深い睡眠に入るまでにかく汗なのです。

汗の役割はいうまでもなく体温を下げることにありますが、特にこの寝入りばなの汗は、深い睡眠に入るために脳を温度を下げるという役割があり必要不可欠なものです。

皆さんは、身体は疲れているのに脳が興奮していて眠れないということは、幾度となく経験がおありでしょう。
そのことからも脳を冷ますということが睡眠には大切だということがおわかりだろうと思います。

もちろん睡眠中は朝まで汗をかいていますので、余分な熱や湿気をどんどん逃がして寝汗を発散させるためのベッドの通気性がとても大切なことなのです。

あったらいいな!理想の熟睡ベッドの紹介

さて熟睡できるベッドの3つのポイントを紹介してきました。
寝返りがしやすく、楽な姿勢をキープでき、通気性がいいベッド。そしてデザインが素敵で便利な多機能!
こんなベッドあったらいいな!と思えるおすすめのベッドの一つを最後に紹介しますね。

北欧ヴィンテージ風デザインすのこベッド【Haagen】ハーゲン

理想の熟睡ベッドの紹介

棚・コンセント・デザインすのこベッド【Haagen】ハーゲン

北欧ヴィンテージ風のデザインがとてもおしゃれなベッド【Haagen】ハーゲン。
キャビネットタイプのヘッドボード、コンセント付き、快適なすのこ仕様など、こんなべっどをさがしていて充実の機能。

おおすすめのマットレスはフランスベッド社製のマルチラススーパスブリングマットレス。自然な背骨のS字カーブの理想の寝姿勢をキープします。

まとめ

熟睡できるベッドの選び方のポイントやおすすめのベッド紹介しましたが、いかがでしたか?
ぜひお気に入りのマイ熟睡ベッドを見つけて、毎日、快眠できる環境を整えてみてください。

今まで以上に「毎晩ベッドに入る瞬間が1番幸せ!」と感じられるように、そしてきっと目覚めた時に元気ハツラツな自分と出会えるようになるはずです。

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