シンプルモダンインテリア家具

ヘッダーバナー1

恋人や同棲カップルが二人で寝るベッドのサイズはシングル?ダブル?

ベッドで寝る恋人や同棲カップル

恋人や同棲カップル、もしお二人がラブラブカップルなら一緒に寝るというシーンがありますよね。

普段ベッドで寝るというベッド派の方にとっては、恋人ならお泊りデートで、同棲なら日常的に当然のごとく一緒のベッドで寝るということに。

恋人になりたて、付き合いたてでこれからそういうことが想定される方、いや、もう今そういう関係が進行中の方。お二人の関係性はそれぞれだと思いますが、そんな時、どのくらいのベッドのサイズがいいのか悩むということもあるのではないかと思います。

そこで恋人や同棲カップルが二人で一緒に寝る時の、ベッドのベストサイズについて考えてみたいと思います。

カップルが一緒に寝るということ

まず最初にカップルが一緒に寝るということについて考えてみたいと思います。

この寝るということには、お互いに一緒に仲良く寝たいという気持ちと、疲れた体と心を癒したいという気持ちの二面性があることを考えねばなりません。

特にベッドで一緒に寝ることを考えると、二つの気持ちが上手く両立できればとても素敵なことですが、この二面性が時にデメリットとして出てしまうこともあるので注意が必要です。

一緒に寝ることのメリットとしては、より深い繋がり感、安心感が得られること、そのことでよりいい関係やいい睡眠に繋がるということですね。さて問題はデメリットの方で、割と神経質な方に多いと思いますが、一緒に寝ることに気疲れしたりぐっすりと寝れないというケースです。

睡眠はデリケートに気持ちや二人の関係性に影響する部分もあるので、そんなことも考えながらベッドのサイズも考えたいですね。

恋人カップルのケース

恋人カップルのケースのベッド

カップルといっても、お二人の関係性によってベッドのサイズがどうかという部分も変わってくるように思います。

まず恋人カップルのケースですが、やはりお泊りデートの頻度によって状況は少し違いますよね。
ベッドが大きければそれに越したことはありませんが、現在一人暮らしでダブルという方はそういないでしょう。となるときっとあなたのお悩みは現在シングルで、今後セミダブルかダブルにするかどうかという選択ではないかと思います。

例えばカップルになってまだ日が浅く、お泊りデートの日が週に一回程度の場合、一緒に寝たいという気持ちの方が強く、狭くてもその日だけならとシングルベッドで二人で寝るということもあるでしょう。そんな関係がしばらく続きそうならシングルの現状維持でもいいかもしれません。

でもさすがにシングルサイズは二人で寝るには狭いです。
狭さに加えて、夏場は暑かったり冬場は寒かったりと、だんだんと一緒に寝るのが辛くなってくると考えられます。

そういう意味で、今後お二人の関係がもっと発展していきそうなら、一緒に寝るということがきっかけで気まずくなる前にセミダブルかダブルに買い替えをおすすめします。

セミダブルかダブルの選択については、まず部屋のスペースの問題。
そしてお二人の今後の関係に関わってくるのかもしれません。お部屋のスペースに余裕があったり、そのままその場所で同棲に進むならここでダブルに買い替えるのもいいでしょう。

今後、同棲、結婚を真剣に考えていて、それをきっかけに引っ越しを考えるなら、しばらくセミダブル過ごすということでもいいかもしれませんね。

同棲カップルのケース

同棲カップルのケースのベッド

同棲カップルの場合は、恋人カップルとは明らかに状況が異なります。
つまり二人で一緒に寝るということが、生活の一部としての毎日のことだということですね。

もちろんラブラブで一緒に寝ることで愛を深めること、安心感を得たいことは、恋人カップルと何ら変わりありませんが、同棲の場合は、生活の中の睡眠という側面がとても色濃くなるために、毎日ぐっすりと熟睡できること、睡眠で疲れが癒されることがとても重要なことになってきます。

そのため恋人カップルの場合はあったシングルという選択はあまりに狭すぎるため消去されます。それでは同棲カップルの場合どんな選択肢があるのか考えてみたいと思います。

セミダブルという選択

セミダブルのサイズは横幅が120㎝。このサイズ感は、二人で寝ることを考えるとお互いが細身であればなんとかくっついて寝れるというサイズです。大柄な場合、セミダブルはギチギチに窮屈なサイズだと思います。

お互いにそれくらいくっついて寝たいという場合はともかく、寝返りもまともにできず、相手の振動が伝わってきたりと、ゆったり寝れるというには程遠いので避けることが無難なサイズかもしれません。

ダブルという選択

ダブルベッドのサイズは横幅が140㎝なので、手を繋いで寝れるくらいのサイズ感になります。

ゆったり二人でストレスなく眠るとすればやはりダブルのサイズは必要ですね。
また適度な距離感で、まだまだお互いの気持ちが熱いラブラブ同棲カップルの場合、ダブルという選択が最有力候補として上げられるでしょう。

ただ決して広々というわけではなく、お互いに寝相が悪くないなら二人で寝れるぐらいのサイズともいえます。どちらかが寝相が悪いか神経質かなどによって、もしかしたらダブルでもストレスを感じることも。

そのためには、できればダブルベッドで寝る場合でも、掛け布団は一人ずつ用意したいところですね。そうすれば相手の寝相が少しくらい悪くても布団の取り合いになることも避けられますし、お互いに相手に気を遣わず寝れることでストレスも減らすことができます。

シングル2台でツインベッドという選択

ダブルでもサイズ的に物足らない場合、クイーンなのかキングなのか。

しかしそこまでのサイズを置くことを考えることができる部屋のスペースがあるなら、セミシングル2台、シングル2台を並べるツインベッドという選択がおすすめです。

そう、2台をジョイントするように並べて使うのです。
セミシングル2台を並べるとクイーンベッドのサイズ。
シングル2台を並べるとキングベッドのサイズにそれぞれなります。

くっついて寝たいときはよっていけばいいですし、お互いゆっくり寝たいときはジョイントした状態でもそれぞれのマットレスで寝ればいいのです。

さらに状況によっては2台を離してツインベッドのようにすることができます。
やはり毎日同じ屋根の下で生活しているといろいろなことがありますからね。

そんな使い勝手のよさがおすすめポイントです。

まとめ

恋人や同棲カップルで一緒に寝るベッドのサイズについてあれこれを考えみました。

恋人カップルと同棲カップルとでは、その二人の関係性の違いやライフスタイルの違いから同じ寝るということでもベッドに求めるものに違いがあることがわかります。

睡眠というデリケートな部分が二人の関係性の悪い方に影響しないように、願わくばさらに発展するようにお互いのことを考えた上でのベッドの選択が一番大切です。

ベッドで一緒に寝るということがお二人のさらなる幸せにつながりますように。

関連記事

  • 熟睡できるベッド 3つのポイント|快眠ベッドのおすすめ!

    毎晩ベッドに入る瞬間が1番幸せ!そんな風に感じる人は多いと思います。 ベッドに入って暖かい[…]

  • ベッドのきしみ音の原因と対策|うるさいギシギシ音の防止や解消方法

    寝返りを打つたびにギシギシと鳴るベッドのきしみ音。 あの嫌な音で寝つきが悪かったり、目が[…]

  • ボンネルコイルとポケットコイル|寝心地や耐久性の違いを徹底比較!

    ベッドを選ぶ時に迷うのが、とにかくバリエーションが多いこと。 できればベッドのフレームに[…]

  • ベッドが冷えて寒い原因と防寒対策|これで冬もぬくぬく暖かいベッドに!

    寒い冬、ベッドに入ると布団がひんやりしていてとても寒い! せっかくお風呂に入って温まった[…]

  • ホテル風ベッドとリネンで作るホテルライクなベッドルーム

    今日一日、旅行やビジネスで疲れた体と心を癒やす空間を提供してくれるのがホテルの部屋です。[…]

  • 豊富な品揃え、リーズナブルなお手頃価格のシンプルモダンインテリア家具Laana
    きっとあなたのお気に入りが見つかります。

    シンプルモダンインテリア家具Laana


    Copyright© 2017 シンプルモダンインテリア家具Laana All Rights Reserved.