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長身の人のベッドの工夫|高身長の男性にロングベッドがおすすめ!

長身の人のベッドの工夫

最近の日本においては長身化が進み、男性なら180cm以上の人も珍しくなくなってきました。

長身とは、言葉の意味としては単に「背が高いこと」ですが、世間的には180cm以上の人が長身との認識があるようです。

身長と生活には大きな関係性があり、wikipediaによると「生活空間においては、ドアの高さやベッドの長さなど、身長を意識して設計されているものが多く、人間工学では身長は重要な要素の一つである」とあります。【wikipedia内『身長』より引用】

とはいいつつも、長身の人には、次のような背が高い人ならではのお悩みもいろいろあり、様々な生活シーンで窮屈に感じておられることも多いようです。

「サイズの合う服が少ない」
「どこへ行っても椅子が低くて腰が痛くなる」
「よく頭をぶつけるため姿勢が悪くなる」
「車のシートが小さくて腰が痛くなる」
「お風呂の浴槽が小さくて窮屈すぎる」
「ベッドが小さくて足がはみ出る」

などなど、背の低い人から見ると背が高い人は羨ましい限りですが、日常生活でのサイズが合わず、腰痛や猫背のように姿勢が悪くなってしまうことがお悩みのようです。

長身の人にはサイズの合う服が少ないの他、いろいろなお悩みがあり苦労されているようですが、ベッドのサイズも例外ではないようです。

生活の中で身体を縮こませることも多いので、せめて寝る時くらいは身体を思いっ切り伸ばし、大の字になって解放されたいですよね?

そこで最近増えてきた長身の人のために、ベッドで身体を伸ばして寝る工夫や、長身の人のベッド選びについて紹介したいと思います。

長身の人はベッドのココが困る

さて日本のベッドの大きさは縦の長さが195cmのものがほとんどです。

この標準的なベッドの長さに対して、長身の人は不便を感じられることが多いと聞きます。

長身の定義はありませんが、一般的には180cm以上の人は、ベッドの大きさを考慮する必要があると考えていいと思います。

寝る時にはほとんどの人が枕を使用されることと思いますが、一般的な枕の縦の長さは約40㎝で、ホテルでも使用されている少し大き目の枕は50㎝です。

枕の種類や人によっても頭を置く位置は違うと思いますが、枕をぴったりとベッドの端に置いたとしても、頭上には15cm程度が必要なことになります。

いずれにしてもヘッドボードに頭をくっつけて寝る人はいませんよね?

また仰向けに寝る時は、つま先が上に垂直ではなくて、斜め向こうに伸びるため、その分身長が長くなります。

このことからも身長180cm以上の人が195cmのベッドに寝る場合、わずかに足がベッドからはみ出してしまうことがおわかりだと思います。

寝る時の姿勢は、仰向けが全身への負荷が均等になるので一番いいと言われますが、腰痛がある方は横向き寝の方が楽で寝心地がいい場合があります。

また寝返りをうちやすい姿勢で寝るということも大切です。

長身の人にとって195cmのベッドでは圧迫感などから自然と無理な姿勢となり、疲労が回復しない原因となったり、知らず知らずの内に身体に負担がかかってしまい腰痛などの原因にもなりかねません。

それでなくても背が高い人は猫背や腰痛になりやすいとよくお聞きします。できれば寝る時にはゆったりと身体を休めたいものですよね。

長身の人はベッドで寝る時にどうしている?

長身の人は、標準身長の人にはわからない苦労や工夫をされています。

実際に長身の人が標準サイズのベットに寝る時の工夫をいくつか紹介してみます。

大きなサイズのベッドに斜めに寝る

シングルサイズでは無理ですが、セミダブルサイズ以上の横幅のあるベッドの場合、人によっては斜めに寝るという方がおられます。

それはまっすぐに寝るより斜めに寝る方が長さが確保できるからですね。

特に出張や旅行先でホテルのベッドに寝る時は、セミダブルベッドの部屋をあえて予約し、少しでもゆったりと斜め寝をするという方は多いようです。

では自宅の場合ではどうでしょう。

夫婦で一緒のベッドに寝ている場合、たとえクイーンサイズのように横幅があっても、ご主人が斜めに寝られたら、奥さんはたまったものではありませんよね。

しかし一人暮らしや独身の方、夫婦でも別々のベッドに寝る場合は、横に大きなサイズのベッドを選び、斜めに寝るという方法もいいのではないかと思います。

長身の人の一人寝で、これからベッドを購入される方、買い替えの方は、ワンサイズ大きいベッドを購入することいことも検討されることをおすすめします。

マットレスを足の方にずらして寝る

長身の人の中には足がベッドからはみ出す分、ヘッドボードからマットレスをあらかじめ10cm程度、足の方にずらして寝ている方もいらっしゃいます。

当然その部分に凹みができるわけですが、その部分には枕を置くため10cm程度の凹みであれば、使用していない毛布などをくるくる丸めて隙間を埋めておけば、その部分は気にならずに寝れるというわけです。

ちょっと見た目が悪いのが難点ですが、とても簡単にでき、利便性的には何の問題もありません。

ワンルームなどで、大きいベッドは置けないという人は、ぜひこの方法を検討されてみてはいかがでしょうか。

ベッド長さ延長用のベンチを使用する

長身の人の中には、ベッド長さを延長するベンチを使用している方もおられるようです。

セレクトベンチという商品名でも販売されているようで、ベッドの足元側の端に置くことで、ベッドの長さを50cm延長できるすぐれもの。もちろんベッドの高さに合わせることが可能です。

ベッドと高ささえ合えば、ソファのオットマンでも代用が可能かもしれません。

また器用な方なら、DIYで作成した台の上にクッションを置くなど、自作でベッドの長さを延長するベンチを作ることもできるでしょう。

長身の人用のロングベッドがおすすめ

長身の人が寝る時の工夫をいくつか紹介しましたが、長身の人用のサイズのベッドがあるならぜひ選択肢として考えたいところです。

意外と知られていないのですが、ロングベッドという分類の、長身の人用の縦に長いサイズのベッドがあるのです。

もともと身長の高い人が多い海外のベッドメーカーでは、
・Sealyシーリー
・Simmonsシモンズ
・Sertaサータ
などの有名なメーカーではロングサイズのベッドを扱っていますね。

最近の長身化傾向から今後はロングサイズベッドの需要は高くなっていくと思われますが、現在においても安心の国産メーカーでお手頃価格のロングサイズのベッドが購入可能です。

そこで、おすすめのロングベッド厳選をして紹介したいと思います。

スタイリッシュなフォルムがカッコいい!ロングサイズフロアベッド

スタイリッシュロングサイズフロアベッド

照明・棚付きフロアベッド【ROSSO】ロッソ

ベッドは少しでも大きい方がいいけれど、部屋に圧迫感があるのは嫌。
そんなあなたにおすすめの、とても低いフロアタイプのロングサイズベッドです。

マットレスのサイズは206cmと通常より約10cm長め。
先述のマットレスをずらして使用するのは見た目がかっこ悪いと思う方には納得のサイズです。

スタイリッシュなフロアベッドを購入したいけれど、あと10cm長ければ…というベッドをお探しの方にぜひおすすめします。

大きさと高さをメリットに!ロングサイズ収納ベッド

スタイリッシュロングサイズフロアベッド

棚・照明付き収納ベッド【Roi-long】ロイ・ロング

ロイ・ロングというベッドで、その名のとおり206cmのロングサイズ。

身長の高い人は足も長いので、ベッドが低いとしゃがむような形で寝起きしなればならず腰に負担がかかるといわれる方もおられます。

ある程度の高さのベッドにすると寝起きが非常に楽になり、朝も爽やかに起き上がることができます。

長身の人のための大きさと高さ、その部分を収納というメリットにした、ロングサイズベッドです。

さらにはダブル照明つきで夜中の寝起きも安心!ロングサイズ+多機能ベットをお探しの方におすすめしたいベッドです。

家族と一緒にのびのびと!ロングサイズ連結ベッド

家族と一緒に寝れるロング連結ベッド

棚・照明・コンセント付ロング丈連結ベッド【JointLong】ジョイント・ロング

家族みんなで一緒に寝たい!でも一人だけ縮こまって寝るのはいや…そんな長身のパパのためのロングサイズベッド。

2台のベッドをピッタリと隙間なく並べて連結できるので、縦にも長いけれど横にも超ロングサイズ。これなら子供の寝相の悪さも足元の窮屈さも気にせず、家族みんなでのびのびと寝ることができますね。

もちろん一つのベッドとしても、とても低いフォルム、棚やライトの付いた多機能のヘッドボードなど、長身の人にぜひおすすめしたいベッドです。

布団敷きでおしゃれに!ロングボードベッド

布団敷きでおしゃれなロングボードベッド

デザインボードベッドロング【Girafy】ジラフィ

マットレスの柔らかい寝心地が苦手、腰痛があるので硬い敷布団がいいという長身の人。そんな人におすすめなのがマットレスの代わりに敷布団で寝れるボードベッド。

とてもおしゃれなデザインで、布団敷きだと様にならないお部屋のコーディネートもスタイリッシュに決まります!

お手持ちの布団が使え、マットレスのように耐久性を心配する必要も無し!なによりフレームだけでいいからリーズナブルところがおすすめです!

まとめ

日常生活でなにかとご苦労が多い長身の人。

一日の疲れを取り、身体をリラックスさせるはずのベッドでの睡眠が、腰痛や骨格の歪みといった身体の不調の原因になっては本末転倒というものです。

今回ご紹介した点を参考にして検討いただき、睡眠で1日の疲れがリフレッシュできる寝心地のいい方法、寝心地のいいベッドに出会っていただければ幸いです!

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