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ベッドを置く狭い部屋を広く見せる!ベッドの選びと配置の工夫

狭い部屋に置くベッド

特に一人暮らしのお部屋や狭めの寝室などは、どうしてもベッドだけでお部屋が満杯になり、何も置けないような圧迫感を持った印象になりがちです。

とはいえ、寝る時は布団より断然ベッド派という方にとっは、絶対に欠かすことができない家具がベッドです。

狭い部屋でベッドを置いてもモデルルームのようにすっきり広く見えるお部屋を作りたい!
そんなあなたのために、部屋を広く見せるベッドの選びと配置の工夫のポイントをご紹介します。

工夫次第で例えワンルームの6畳程度でも広く感じるお部屋が作れますよ!

ベッド自体の選び方のポイント

一番重要になるのはなんといってもベッド選びです。

ベッド選びのポイントは形や色といったデザイン性、その他、機能性や価格面など様々ですが、狭い部屋に置くということにポイントを絞って考えてみることも大切です。

ベッドの大きさ

ベッドの大きさ

ショート丈 棚・コンセント付き収納ベッド【Caterina】カテリーナ

ベッド自体の大きさが大きいと、当然のことながらその分余裕ある空間がなくなってしまいますので狭く感じてしまいます。

選択肢として考えられるのは、SSサイズといわれるセミシングルかシングルまで。寝心地よりとにかく小さい方が優先という方はセミシングルという選択がベストです。

また女性の方で身長が低めの方であれば、ベッドの横幅だけでなく、通常よりも長さもコンパクトなベッドを選ぶだけでかなりお部屋の中の印象が変わります。

ベッドの高さ

ベッドの高さ

ショート丈棚・コンセント付きフロアベッド【Aliyah】アリーヤ

大きさと同じく高さも重要です。
ベッドには布団や枕が乗るため、ある程度の高さが出るインテリアになります。

天井との距離が空くと壁紙の余白部分が増え、お部屋が広々して見えるため、ロータイプのフロアーベッドを選ぶと空間が広く感じるためオススメです。

ベッドのデザインや機能

ベッドのデザインや機能

新・ショート丈マットレスベッド

ヘッドボードなし、またはできるだけコンバクトなデザイン、脚付きのマットレスベッドなど、できるだけ空間を塞がないベッドを選ぶと全体的にすっきりとした空間がつくれます。

またベッド下の収納引き出しといった収納スペースに注目してみることでも、部屋全体の省スペースにつながり、結果として部屋が広くなる場合もあります。

ベッドの色

ベッドの色

ベッド自体のフレームの色はもちろん、布団やベッドカバーにも暖色系を選ばない様にすると、部屋がすっきり見えます。

主張が強い色は進出色と言って、前に出てくる様な視覚的効果がありますので避けた方が良い色です。

ベッドの色でおすすめはすばり白やナチュナル系!その淡い色合いが広く見えるポイントです。

ベッドの種類の選び方のポイント

ベッドにはいろいろな種類がありますが、もともと目的や用途を考えて、デザインや機能を備えたベッドとして作られたものがあります。

ここでも狭い部屋に置くということにポイントを絞って、そんなベッドの種類をピックアップしてみたいと思います。

ショートベッド

ショートベッド

ショート丈北欧デザインベッド【Pieni】ピエニ

普通のベッドではちょっと大きすぎる、もう少し小さいベッドで十分!そんなあなたにおすすめのベッドがショートベッドです。

一般的な普通のベッドの長さが195cmですが、ショートベッドといわれるベッドは長さが180cm程度です。

身長が160cmまでの女性の方であれば必要十分なサイズです。
女性平均身長は154cmといわれていますので、多くの女性の方が選択可能で、事実、女性の方に大人気なのがこのショートベッドなのです。

収納付きベッド

収納付きベッド

コンセント付きショート丈チェストベッド 【wunderbar】ヴンダーバール

もし部屋の中に衣類や小物類など収まりきらないものを整理するために、チェストや収納ボックス、その他ハンガーラックなどを置く必要がある方。

そのために部屋が狭く感じるあなたにおすすめなのが、収納付きベッドです。

まるごとベッド下に収納してしまいましょう。

収納部分がベッド下にある分、高さはフロアベッドに比べると高くなりますが、収納家具を減らせることができるなら、高さというデメリットを差し引いても部屋はすっきりと広く感じるはずです。

ソファベッド

ソファベッド

コンパクトフロアリクライニングソファベッド【happy】ハッピー

友人や恋人が来た時に部屋にはどうしてもソファがほしい。

寝る時はベッドにしたいけれど、スペースを考えると置けるのはどちらか一つ。どちらも置いて部屋が狭くなるのも嫌。

そんなお悩みのあなたにおすすめなのがソファベッドです。

部屋を狭くするソファとベッドという2つの大型家具が一つで済むと考えるとかなりの省スペース的発想といえます。

さらには収納付きソファベッドという、とことん省スペースを考えたものもあります。

ロフトベッド

ロフトベッド

ロフトベッド ハイタイプ/ミドルタイプ高さ調節可 コンセント/スチールネット/宮付き

ベッドが置きたいけれど部屋が狭くベッドを置くスペースがない、部屋のスペースを有効活用をすることが最優先。

そんなあなたにおすすめなのがロフトベッドです。

ベッド1台分のスペースを縦に立体的に利用するというのはとても合理的で、ソファや収納家具、デスクなどがベッド下の空間にすっきりと収まります。

特に一人暮らしにはぴったりの究極の省スペース型ベッドといえます。

ベッドの配置について

ベッドの大きさなどのベッド選び以外にも、部屋の中での配置が大きく関わってきます。

基本的にはベッドは部屋の入り口の正面に置かないこと。
できる限り入り口から縦のラインで空間が空くよう、壁沿いに縦にベッドを配置することがポイントです。

まとめ

一人暮らしのワンルームや、スペースがない狭い部屋は、いかに空きスペースを確保するか、いかに広く見せるかが一つのテーマになりますかが、工夫をすれば違いが出やすいので検討のしがいがあります。

狭い部屋だからこそ、その空間の多くの部分を占めるベッドは慎重に選びたいものです。

ぜひベッド選びの参考にしてみてください。

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