シンプルモダンインテリア家具Laana

ヘッダーバナー1

インテリアに季節感を!四季を感じるファブリックパネルのおすすめ。

インテリアに季節感を取り入れる

日本には四季があり、春夏秋冬それぞれの季節で彩りが違います。

そのためインテリアの楽しみ方の一つとして、季節感を取り入れたコーディネートがあります。

ただ都会的な暮らしをしていると、だんだんと季節感が失われつつあるのも事実です。

季節感が失われているからこそインテリアにも季節を取り入れてみませんか?

ファッションでは季節によって衣替えがあったり、いろいろな服を楽しむように、インテリアおいてもお部屋の模様替えをすることで季節感を取り入れることが可能です。

ただ一年を通じて何度も模様替えをすることは簡単なことではありません。

そこでちょっとした工夫で、お部屋に季節感を感じることのできる、ファブリックパネルを利用したコーディネートのアイデアを紹介します。

ファブリックパネルでインテリアに季節感を

インテリアに季節感を取り入れる

以前から人気の北欧インテリアでは以前から人気が高かったファブリックパネル。

おしゃれな人のお家にあるイメージがありますよね。そんなファブリックパネルは購入することもできますが、お気に入りの布をパッチワークしてハンドメイドのファブリックパネルを作ってみるのもオススメです。

特に北欧風の柄のファブリックには、季節感がよく出ているものが多く、季節に合わせていくつか用意しておくと、大きな模様替えをすることなくお部屋に季節感を出すことができます。

ファブリックパネルとは

北欧インテリアの特徴として、寒い時期に家の中だけでも楽しく過ごせる知恵や工夫が凝らされていることは何となく知っている方も多いと思います。

人気の北欧インテリアショップもカラフルな色合いが多く、見るだけで目を楽しませてくれるイメージがありますよね。

そんな北欧ではウォールデコレーションとしてテキスタイルをパネルに貼った簡単なアートとしてファブリックパネルが楽しまれているのです。

自分の好きなモチーフやグリーン、絵などのアートと一緒に飾れば見るだけで癒やされる空間を作り出すことができます。

ファブリックパネルの作り方

お気に入りのものを探そうとすると結構高くなってしまうこともあるので、自分で作ってみるのもオススメ。

小さなものであれば100均などに売っている写真立てやホワイトボード、ブラックボードなどを加工してお気に入りの布を貼り付ければ完成します。

本格的な仕上がりにしたい場合は木材で四隅を囲って裏にホチキス、ボンドなどで接着すると綺麗に仕上がります。

既製品を使ってもピンと布が張るように貼り付ければ安っぽく見えないのでぜひ気軽にチャレンジしてみてください。

ファブリックパネルの飾り方

飾り方として一般的なのは壁にかける方法ですが、賃貸で壁に傷を付けたくないという方は、壁に傷をつけずに設置できるウォールシェルフなどに乗せるという方法もあります。

寝室などでは圧迫感を与えないために床においたり、玄関なら靴箱の上、リビングなら棚の上に立てかけたり、スケッチキャンバスのように立てかけるものを雑貨屋さんで購入してディスプレイしてもいいですね。

玄関

帰ってきた時にホッとできるようなデザインのテキスタイルを選んで飾るのをオススメします。

春には桜を感じさせるピンクカラーのお花イラストがプリントされたテキスタイル、夏なら涼しげなブルーカラーの海やヨットなどが描かれたテキスタイル、秋なら銀杏の木のような落葉樹が描かれたテキスタイル、冬なら暖かみのあるオレンジやレッドなどの果実イラストなど。

帰ってきて1番に目に飛び込むカラーなので、季節感を感じやすいインテリアにして帰ってくる自分や家族を迎えてあげましょう。

リビング

家族がくつろぐリビングには、テレビの上の壁に、落ち着いたカラーのファブリックパネルを置いてみることをオススメします。そうすることで味気ないテレビの黒の色を中和してくれるはずです。

春夏は紫外線などで疲れた目を癒やすグリーンや、秋冬はくつろぐ時に落ち着きを感じることのできるブラウンやテラコッタカラーなどを選ぶとリビングにフィットしてくれそうですね。

ダイニング

食事をとるダイニングには季節のフルーツや野菜などポップな柄のテキスタイルを選んで貼っておくのも可愛いですね。

旬のものを食べようという気持ちにもなれますし、その季節のカラーが分かれば、旬のものを口にする機会も増えて健康的になれそうです。

ベッドルーム

ベッドルームには季節感を感じられるカラーを選びながらも原色系は避け、パステルっぽいカラーやくすみ系カラーを選ぶと目に刺激を与えず安眠ができそう。

春は若葉のようなミントグリーン系のカラー、夏はボタニカルなグリーンやイエローの花などを飾り、秋はくすみカラーのお花のイラスト、冬には織柄などの控えめなものにしておくとお部屋のインテリアの邪魔もせず、控えめながらおしゃれな印象を与えてくれるのでオススメです。

洗面所

洗面所などの水回りは夏場湿気が溜まり、カビが生えやすいので通気性のあるリネン素材を使ったファブリックパネルを飾るのがオススメ。

特に柄がなくてもシンプルな生糸のような小さめのパネルをいくつか飾っておくだけでも清潔感があって素敵です。

冬場は少し暖かみを感じられるようなカラーを選んでおくと季節感が出ていいですね。

まとめ

四季の季節感を取り入れて生活をすることは、日常生活に変化をもたらし暮らしを楽しむための生活の知恵といえます。

壁紙、カーテンなどの次にお部屋の印象を変えてくれるファブリックパネル。

手作りでも購入してもいいのですが、簡単にお部屋に季節感を与えてくれるインテリアとして、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

関連記事

豊富な品揃え、リーズナブルなお手頃価格のシンプルモダンインテリア家具Laana
きっとあなたのお気に入りが見つかります。

シンプルモダンインテリア家具Laana


Copyright© 2017 シンプルモダンインテリア家具Laana All Rights Reserved.