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モノトーンインテリアでおしゃれな部屋のコーディネート3つのコツ

モノトーンインテリア

ファッションでもそうですが、モノトーンでコーディネートすると「洗練された、上品な、生活感のない、カッコいい」印象に仕上がりますよね。

大人っぽくて都会的な部屋を演出したい方にはぴったりなのがモノトーンインテリアです。

モノトーンの色と言えば、白、黒、グレーがあります。

モノトーンインテリアは白と黒をベースにしたシンプルな配色で作るため、シンプルでスッキリした空間で過ごしたい方にオススメです。

無駄のないスッキリ感の強い色彩は、無駄な物を持たないシンプルライフというトレンドにも通じます。

白黒基調のモノトーンインテリアはスタイリッシュでとてもおしゃれ、万人に受けるインテリアだと思います。

そんな誰にでも自慢できる、スタイリッシュでおしゃれな部屋にするポイントをご紹介します。

モノトーンインテリアは白黒の配分バランスで演出

モノトーンインテリアは白、黒、グレーというシンプルな色で作るため、色配分で部屋の印象はガラリと変わり、その配色バランスがとても重要になります。

とりわけ白、黒という相反する色をベースに求めるインテリアを作るわけですが、その色が持つイメージをしっかり持つことが大切です。

白は清潔感や爽やかさのイメージ、そして黒はかっこよさ、大人っぽさを演出することができます。

色の持つイメージをまとめると以下のようになります。

■白 清潔感、爽やかさ、開放感、明るさ、女性らしさ
■黒 重厚感、かっこよさ、大人っぽさ、シックさ、男性らしさ
■グレー 上品さ、落ち着き感、調和性、無機質感

一言でモノトーンインテリアといっても男性と女性が求めるイメージが違うのではないかと思います。

女性なら白基調で爽やかで大人っぽくシックな印象の部屋、男性なら黒基調でかっこよく重厚感のあるクールな印象の部屋。

このように白と黒の配分バランスによって、女性らしさや男性らしさも表現が可能です。

ただ黒の比率が多くなると部屋に圧迫感が多くなるので注意が必要です。

例えば圧迫感ができるだけ少なくスッキリとした部屋にしたいならば、色配分としては黒2:グレー2:白6くらいが目安です。

白がこれより多くなると爽やかさが増し、黒が多くなると重厚感が増します。広いお家に住んでらっしゃる方や、白い床の方は黒を多くしてもいいかもしれません。

モノトーン家具でインパクトを

モノトーンインテリアを検討する時に、まず部屋の占める色の割合を考えてみます。

そこで部屋の占める色の割合の大きい順に並べると、床→壁→カーテン→ベッド→ラグ→ソファ→テレビ台→テーブルとなります。

部屋では床と壁紙の割合が一番大きいため、床と壁の色を基調に考えることが大切となるのがおわかりだと思います。

そして次に重要なのが、ベッド、ソファといった大型家具です。

モノトーンインテリアでは、床と壁の色、大型家具の色の割合で、ほぼ部屋の印象や雰囲気が決定されるといっても過言ではありません。

それほどインパクトがあるのがベッドやソファの色です。
間違ってもモノトーン以外のものを選択するのはNGですので注意が必要です。

また例えば、床と壁が白、グレー基調でベッドやソファの両方を置く場合、両方とも黒だとそれだけでも重苦しくなる場合もありますので、どちらか片方は白、またはソファはグレーにするといった工夫が必要です。

その他ベッドカバーも、モノトーン調のストライプや柄を選ぶと、一気にオシャレ度が増すことうけあいです。

おしゃれなモノトーンベッド、ソファ厳選

モノトーンインテリアの主役となるベッド、ソファ。そのベッド、ソファ選びが一番のポイントといっていいでしょう。

そこで、モノトーンインテリアにふさわしいおしゃれなベッド、ソファを厳選して紹介します。

モノトーンフロアベッド

モノトーンフロアベッド

モノトーンバイカラーデザイン棚・コンセント付きフロアベッド【Frieden】フリーデン

ベッド自体が白と黒のバイカラーというモノトーンデザインを追及した、フロアベッド【Frieden】フリーデン。

まさにモノトーンインテリアにぴったりのベッドで、低いフォルムのフロアベッドならではのモダンな印象も、白と黒のバイカラーと相まって秀逸です。

求める白と黒の割合に応じて、白と黒のバイカラーでありながら、白の印象が強いナカシロと、黒の印象が強いナカクロの2種類が選べます。

さあ、あなたならどちらを選びますか?

モノトーンフロアカウチソファ

モノトーンフロアカウチソファ

レイアウト自由!フロアカウチソファ【SQURE】スクーレ

有りそうで探すと意外と無い、真っ白なホワイトのフロアカウチソファ、「SQURE」スクーレ!
色違いはもちろんシックな黒。とても上品さの漂う白、黒の2色です。

部屋に合わせてサイズが選べるのもこのソファの特徴の一つで、用途に合わせても様々に組み合わせて使用することができます。

またアイデア次第で白と黒を交互に組み合わせるといった、おしゃれな使い方可能で、モノトーンスタイルを自由にレイアウトできるソファです。

モノトーンの小物や雑貨でさらにおしゃれな部屋に

大きい家具だけではなく、棚やラック、チェストや収納ボックスの小型家具や、時計、ティッシュボックス、写真立てやフレームなどの小物や雑貨類もモノトーンで揃えておくと、統一感が出てさらにおしゃれな部屋に仕上がります。

また色の統一感と同時に大切なのがすっきりとしたシンプルさです。見えるところにあるモノトーン以外の色のものは収納してしまいましょう。

シンプルなモノトーンで部屋を魅せるチェスト

モノトーンチェスト

洗練されたシャープなデザインとシンプルなモノトーンカラーで部屋を魅せるチェスト。

ベッド、ソファに次いで大き目の家具といえばチェスト。部屋の中で浮いてしまわないように、ぜひモノトーンを選びたいものです。

コーディネートに合わせてブラック、ホワイトの2色をお選びいただけます。

モノトーンにワンポイントのアクセントを

モノトーンで部屋を統一してみるとスッキリしていて綺麗だけど無機質で冷たい印象になっているのがわかります。

そこでワンポイントのアクセントを入れることを考えてもいいでしょう。

モノトーンに植物で生きた温かみを

このままだと殺風景で無機質、冷たい印象の部屋になってしまうと感じたら、観葉植物やお花などで生きた温かみを持たせるとくつろげるお部屋になります。

植物のグリーンはどんな色やインテリアにも調和する色といえます。

さらにはフラワーベースをガラスにしたり、白や黒のモノトーンにすれば、モノトーンにもしっかり馴染んでホッとする安らぎをあたえてくれるでしょう。

飽きがきやすい人は差し色で遊びを

モノトーンインテリアはシンプルであるがゆえに飽きがこない落ち着き感が一つの魅力です。

ただどんなインテリアでも人によっては飽きがきやすいものです。

そこで、クッションやテーブルランナー、絵画など、大きなものではなく気軽に変えられるもので差し色を入れていくと
無機質な部屋がパッと明るくなります。

季節ごとに色を変えられるので差し色で四季折々の色も楽しめますね。

まとめ

モノトーンのお部屋は白と黒だけにすると動きがない印象になってしまうので白と黒の間にグレーを挟んだり、差し色を挟んだりして動きをつけながら配置していくとすごく上品な印象になります。

ぜひモノトーンインテリアにチャレンジしてみてくださいね。

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