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ワンルームでも快適!一人暮らしインテリア コーディネートのコツ

一人暮らしインテリア コーディネート

実家を出て初の一人暮らし、新生活の始まりですね。

大学に入学した、就職が決まった、とにかく親元を離れて自立したい。
人それぞれきっかけはいろいろだと思いますが、これから始まる一人暮らしにワクワクされていることと思います。

一人暮らしには、白紙の状態から自分の好きなように自由にインテリアを考えれる、言わば「自分の城」を作れる楽しみがあります。

一人暮らしを始めるにあたって、一番こだわりたいのが部屋のインテリアではないかと思います。
しかしワンルームとなるとけっして部屋は広くないので置ける家具やアイテムも限られています。

そこでどうしたらオシャレで居心地の良い部屋を作れるのか、インテリア選びという点においてのコツをご紹介します。

一人暮らしインテリア選びの注意点

ワンルームといった必然的に部屋の広さが限られてしまう一人暮らしのインテリア選びのポイントは、テイスト感、サイズ感、目線の3つになります。

そして一人暮らしのインテリア選びで失敗しがちなのが下記の3つになります。

■気づいたらインテリアのテイストがバラバラ。
■大きさが思ったより大きくて居心地が悪い。
■なんか圧迫感があって部屋が狭く感じる。

どれも快適な部屋にするなら最初からクリアしておきたいことです。
そこでテイスト感、サイズ感、目線の3つについてのポイントについてまとめてみました。

テイスト感

まずどのような雰囲気の部屋にしたいのか、インテリアのテイストを決めるのが先決です。
そのテイストのイメージがある上で家具選びをすることが大切です。

たとえば具体的には、女性では白や木目調を基調とした家具でまとめるナチュラルテイストや北欧テイストなどが人気です。

また男性では白や黒といったモノトーンをベースにし、極力色を抑えてシックにまとめたシンプルモダンなどが人気です。

白系でまとめたインテリア

ショート丈棚・コンセント付きフロアベッド【Aliyah】アリーヤ

黒系でまとめたインテリア

照明・棚付きフロアベッド【ROSSO】ロッソ

サイズ感

一人暮らしの場合は必要最小限というサイズ感で選ぶのが無難です。

部屋にいくらでもスペースがあるのであれば、大は小を兼ねるということも当てはまりますが、限られたスペースでは避けた方がいい考えです。

少し小さいかもしれないと思うぐらいのコンパクトな家具を選んで、サイズ感はちょうどいいぐらいになります。

目線

一人暮らしのインテリアで目線が大切になるのは、居住空間としての圧迫感や、なんとなく部屋が狭く感じることを防ぐためです。

言い方を変えると、目線を考えることによってワンルームであっても、部屋を広く感じさせることができます。

できるだけ背の低い家具で統一することで、目線の先に抜ける空間や、見える壁の面が広くなることで、部屋を広く見せることができます。

こちらのワンルームの狭い部屋を広く見せるインテリアのコツに、目線の他、さらに詳しく部屋を広く見せるポイントを書いていますので、参考にしていただければと思います。

一人暮らし家具選びはコンパクトが基本

前述のとおり、一人暮らしの家具選びでは、サイズ感がとても大切になります。

一つ一つの家具として見た時には、ゆったりと大きく使いやすいサイズと思っても、部屋全体としてのインテリアの一つとして考えた時には、その大きさが圧迫感となり、居心地が悪い原因となってしまうことがよくあります。

ベッド

ベッドを置くことを考えた時に、ベッドだけのことを考えるなら、できるだけゆったりと寝れるサイズの大きいものを選びたい気持ちにもなりますが、一人暮らしの場合はサイズ感がとても重要になります。

いずれにしても部屋の中では一番大きな家具になるため、テイスト感、サイズ感、目線の3つを考慮してベッドを一番最初に選ぶのが基本です。

サイズ的には、6畳ワンルームの場合はコンパクトなシングルサイズがベストと考えられます。
それ以上のゼミダブルを置くことを考えるなら、8畳ワンルーム以上のスペースが必要と考えた方がいいと思います。

また部屋の主役的な家具となるため、テイスト感を考えて選ぶことはもちろんのこと、目線を考えて、高さが低いロータイプのベッドを選ぶことも大切です。

ロータイプのベッド

ショート丈棚・コンセント付きフロアベッド【Aliyah】アリーヤ

ソファ

次に一人暮らしにソファは必要かどうかという選択肢があります。もし必要という選択になった場合は、ソファを使用するシチュエーションをよく考えて選びます。

友人や家族が多く集まる場合、そうでない場合によって必要なサイズは違います。ただどんなに大きいサイズでも、2人掛けソファぐらいが限界かもしれません。ソファの場合もベッドと同様、ロータイプのフロアソファ、カウチソファがおすすめです。

一人暮らしのソファ

カバーリングモダンデザインローソファ【epais】エペ

一人暮らしインテリアは収納力や併用も考えて

一人暮らし用のインテリアは収納力が高い家具や併用ができる家具を選ぶことも賢い選択となります。

例えば、収納付きベッド、ソファベッド、ロフトベッド、コスメテーブル(ドレッサー×テーブル)、こたつテーブル、キューブボックス(ディスプレイラック×デスクorテレビ台orパーテーション)、収納付きスツールなど。

こういった一台二役的なインテリアを活用することで1Kのお部屋でも空間を最大限に活用できます。

一人暮らしのインテリア完成までのステップ

以上の注意点やポイントを踏まえて、一人暮らしの部屋作りに必要な準備をステップ順にご説明します。

1.部屋のサイズを測り配置を決める

事前に部屋に対する大きさをメジャーで測り、ベッド、ソファ、ラグ、テーブル、チェスト、テレビ台など大型のインテリア家具の配置とその大きさ、役割(ベッドは収納付きなど。)を決めておく。

■朝日で目覚めたいからベッドは絶対窓際!
■テーブルはキッチンから近く、ベッドからは離したい。
■テレビの向きを考えるとチェストはここ。

以上のような絶対に外せない生活の導線をイメージして配置するように気をつけることが大切です。

2.インテリアのテイスト感をイメージする

部屋をどういった雰囲気ににするかを決め、インテリアの色のベースと差し色を決める。大型家具のインテリアの色が原色や柄物などだと部屋に圧迫感が生まれてしまうので、大きいものは単色か主張の強くない柄物を選ぶと無難。家電も同系色だと素敵な部屋になります。

3.具体的に購入するインテリア家具を検討する

1で決めたサイズ感による大きさと、2で決めたテイスト感による色味をもとに大きいものから購入するインテリア家具を決めていきます。

カーテン→ベッド→ソファ→ラグ→テレビ台→テーブルなど。
※基本は最後に小物で色を足すことを考えてベースの色を2色程度(もしくは同系色)にすると落ち着いた雰囲気が出ます。

4.インテリアを配置していく

まず大型のインテリアを配置してみて、その後、差し色としてのデザイン小物、収納しきれないものの収納グッズなどを買い足し、配置していき、完成!

まとめ

完成した部屋にお友達を呼んでみんなで楽しんだり、彼氏、彼女とお家デートしたり、休日を一人でゆっくり過ごしたり。

一人暮らしの部屋が完成してからの楽しみはたくさんあります。

そんな夢が広がるインテリア選びも、コツを把握して選べばきっとあなた好みのお部屋が簡単に出来上がるはずです。

ぜひお気に入りの自分の城を作って、一人暮らしを堪能してみてください!

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