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ワンルームの狭い部屋を広く見せるインテリアのコツ

ワンルームインテリア

ワンルームの広さのない部屋に住んでる方なら、誰もが共通する思い・・・狭い部屋を少しでも広くおしゃれに見せたいと思うのではないでしょうか。

ともすればワンルームでの一人暮しは、ただ寝るだけの雑然とした無味乾燥な部屋になってしまいがちですが、ただでさえ広くないスペースに無頓着に物を置いてしまってはますます雑然として狭く感じます。

けっして広いとは言えないワンルームでも、ちょっとしたレイアウトなどの工夫すれば、おしゃれで広く感じる、友達や家族を招いても自慢できる部屋になります。

そんな真似したくなるワンルームのおしゃれなインテリア、部屋を広く見せるコツなどをご紹介していきたいと思います。

家具のレイアウトを工夫する

部屋を広く見せるコツの一つは、家具のレイアウトに重点を置くことです。ワンルームとはその名のとおり部屋とキッチンの間に仕切りが無く、ひとつにつながっているタイプになります。

広さは6畳~10畳程度といろいろですが、いずれにしても置ける家具の数は限られており、置くにしても広く見せる工夫がレイアウトに必要です。

手前に大きく奥に低い家具を

ワンルームにいくつかの複数の家具を置くことを考えた場合には、部屋の入り口から見て、手前側に大きい家具を配置し、奥側に背が低い家具を配置することで、遠近感により奥行きを出すことができます。

具体的なよくある例としては、ソファとベッドを置く場合のレイアウトを考えるとすると、比較的大きいソファを手前側に置いて、背が低いロータイプのベッドを奥側に置くと奥行きが出るので、狭いながらも圧迫感を感じない空間を作ることができます。

部屋の間取りを上手く利用する

家具の中でも特にベッドは大きいので向きを部屋の間取りを考えて配置する必要があります。

部屋が縦に長い場合は、ベッドを縦に壁にそって配置することで広く見せれます。アンケートの結果によると、約7割の人はベッドを縦向きに配置しているそうです。

背の低い家具を選ぶ

背の低いベッド

棚・コンセント付きフロアベッド【W.coRe】ダブルコア

できるだけ背の低いロースタイルの家具を選ぶようにします。

ロースタイルの家具はほとんどのものは、普通に立った自分の目線より低い位置になります。このように目線に障害物がなく視線が通ることで部屋が広く感じられるのです。

背の低い家具を置くことで壁面を遮る部分が少なくなり、壁面の見える面積が多くなることで、広く感じるという効果も生まれます。

また天井が吹き抜けになっている家に入るとものすごく空間を広く感じられたことはないでしょうか。同様に目線より低い家具で天井までの空間を多くすることで圧迫感を減らすことができます。

特にソファやベッドなどの家具でも、ローソファ、ローベッドと呼ばれているものは床からの高さがとても低く、上方に広々とした空間を確報することができ、部屋を広く見せるのに効果的です。

部屋に統一感をもたせる

白系統色で統一した部屋

棚・コンセント付きフロアベッド【IDEAL】アイディール

部屋を広く見せるためには統一感をもたせることも効果があります。

統一感はすっきりとしたまとまりを感じるような工夫をすることで生まれます。部屋を一番広く感じる状態は、もちろん部屋の中に何も存在しない一つの空間であるのはいうまでもありませんが、その天井と壁と床だけの状態と、どのように家具類に共通性を持たせるかということです。

特に視界に入る壁や床と家具類との連続性を考えることによって、すべてを一つのまとまった空間に見せることで部屋と置かれている家具類とのインテリアの一体感により部屋を広く感じる効果を狙ったものです。

カラーやトーンで統一感を

カラーで部屋の統一感を考える場合は壁や床の色を基調にして考える必要があります。

ワンルームの場合、壁の色の人気色の第1位は「白」、第2位は「クリーム」といわれていますが、その人気の理由はその明るい色からくる清潔感でしょう。

その人気からワンルームの壁紙は白系統色の明るい色がほとんどであると思います。基本的にはその明るい色をベースに統一感を持たせると部屋を広く見せるためには効果的です。

ただ女性の場合には、白系統色で統一するのはいいとしても、男性の場合はちょっとどうかということもあります。
その場合、カラーではなくトーンで統一感を持たせることも効果があります。

その代表的なものに「白」と「黒」といったモノトーンによるコーディネイトがあります。

一見相反するトーンですが白と黒によるモノトーンは部屋全体に大人っぽいシックで落ち着いた印象をもたらます。
その場合でも、可能な限り白の比率を大きとることによって部屋明るく感じられるようにすることで、部屋を広く見せることができます。

省スペースができる家具を利用する

ワンルームでは収納スペースが限られているため、収納家具も置きたいところですが、ベッドなどの大型の家具を置くとそれだけでスペースがなくなってしまい、収納家具どころではなくなってしまいます。

そこで収納を兼ねた収納付きベッド、ソファを兼ねたソファベッド、多機能を兼ねたロフトベッドを利用することも、狭い部屋を広く見せる選択肢として考えられます。

収納付きベッドを利用する

大型家具のベッドは部屋で占める面積が広いためベッド下のスペースを活用しない手はありません。このスペースをデッドスペースとしてしまうのはもったいないことです。

収納付きのベッドは引き出し部分があるだけ背丈が高くなりますが、収納付きベッドを置くことで他の家具を置かなくて済むなら、だんぜん部屋を広く使うことができます。

収納付きベッドを利用する

棚・コンセント付き_大容量コンパクトチェストベッド【Refes】リフェス

ソファベッドを利用する

部屋が狭くてもソファもベッドも置きたい、でも現実的には両方を置くことでさらに部屋が狭くなるのでどちらか一つの選択で悩む。
そんな時には発想を変えてソファベッドを利用するのも賢い選択といえます。

ソファもベッドも大型家具ですが、その家具一つ分のスペースで、ソファとベッド両方を使えるのは、狭いワンルーム空間の有効活用といえます。

さらに収納付きのソファベッドを選べば、もっと省スペースを実現できるアイテムとなることでしょう。

収納付きベッドを利用する

コンパクトフロアリクライニングソファベッド【Mou】ムウ

ロフトベッドを利用する

部屋を広く見せるには背の低い家具を選ぶのが一つの方法ですが、ロフトベッドを利用することはそれとは全く違う発想です。

ベッドが置かれている空間を縦に利用することで、ベッド下に別な用途として使えるスペースが新たに生まれます。

収納付きベッドのベッド下スペースを利用するということを、もっと積極的に考えるとロフトベッドを利用するという選択になります。

ロフトベッドの下にデスクを置いてワークスペースにしたり、ソファを置いてくつろぎ空間にしたりと、様々なアイデアで部屋を広く使うことができます。

ロフトベッドを利用する

ロフトベッド ハイタイプ/ミドルタイプ高さ調節可 スチールネット/宮付き

まとめ

ワンルームは部屋が狭いからとインテリアをあきらめる必要は全くありません。
むしろ限られたスペースを広く見せる工夫、広く利用する工夫を考えることにインテリアの楽しみもあります。

部屋を広く見せるには、部屋の構造を上手く利用した家具の配置、配色や家具選びなどのすっきり見せるアイデア・工夫がポイントです。

自分流のアイデアを生かしワンルームコーディネートを楽しんでください。

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